米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

11,7,4,0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

幼稚園2か月で出来るようになったこと(年少組)

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長男(4歳)は、今年2月から、保育園から幼稚園へ通い始めました。

その彼の成長が著しく、幼稚園に入れれてよかったな、と思っている次第です。

やはり、子どもは「環境」が大切なのだな、と改めて思っています。

 

幼稚園に入るようになった経緯はこちらです。

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保育園が嫌だから、とかそんなことは全くなく、円満な形で最終日を迎えることが出来てほっとしています。

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妹はまだ保育園に通っているので、お迎えの時などに息子を見ると駆け寄ってくれる子がいるので本当にありがたいことだと思っています。


さて、幼稚園に通い始めた長男でしたが、早くも2日目にして彼に変化が見られました。

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「自由に好きに出来る時間と空間」を持っている子は本当に強いです。

「繰り返す」ことが苦痛でなく、寧ろ楽しみながら繰り返しすることが出来るこの年齢に、「設定保育はもったえない!」と思います。

何度も何度もすることでつく力は絶大で、その力はそのうちただ「出来る」ようになるだけではなく、絶大な「自分に対する自信」にも繋がります。

自分に対する根拠なき自信がある子は本当に強いです。

どんな困難がやってきても、自信のない子は逃げようとするけれど、自信がある子は立ち向かうことが出来ます。

 

たかが幼稚園、たかが保育園ではないのです。

この時期に学ぶことは生涯に渡って大きく彼らの人生に大きく影響していくのです。

 

実際、ここの幼稚園卒業の子どもたちは、一味も二味も違います。

それは長女(小5)の同級生を見ていても思うし、友達の子を見ていても思います。

 

対して、保育園卒の上の娘たちは、とにかく「上」の人の目を常に気にする傾向にあります。上の人が言うことをさっと出来る子がいい子と称されてきた期間が長いので、常に人の目が気になって仕方がありません。

「自分がしたいからする」という単純な欲求が満たされないままに来た子は、何事にも集中して没頭することが難しい子になるのかな、と常々感じています。

設定保育など、まさにこれで、子どもたちが楽しんでいても、没頭していてもすぐに終わりが来ます。終わっていない子がいたら、ずっと椅子に良い子で座って待ちます。

とにかく待つ時間が多いように感じました。

保育園の悪い面ばかり言って申し訳ないのですが、実際、色々な面で不満があったのも確かです。

 

こちらが通い始めて一週間の記録です。

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見る見るうちに息子が子どもらしくなっていくのを感じました。

保育園時代には、夜寝落ちるなんてこと、どの子もまずありませんでした。

お腹がすいてすいて……なんてこともありませんでした。

毎日、毎日、これでもか!と出し切って帰ってくる彼はいつもお腹がすき、よく食べ、よく寝る子になっていました。

 

偶然、最後の幼稚園の参観日に参加することも出来ました。

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たった2週間しか行っていない彼なのに、色んな歌をみんなと同じくらいか、それ以上の大きな声で歌い、色々なリズム体操をみんなと同じくらいか、それ以上に出来る子になっていました。

 

すでに母、感動しました。 

 

そんな彼の年少組は2か月で終わりました。

この2か月の間にやろうとしたこと、出来るようになったことはこんな感じです。

  • リズム体操
  • うんてい
  • 駒まわし(紐を巻いてするもの)
  • 走り飛び(なわとび)

これらはまだまだ「出来る」とは言えないものもありますが、年中さん、年長さんがやっているのを「見ながら」試してみて、出来るようになってきたものばかりです。

 

卒園式の様子を聞いていると、

  • 自分で編んだ縄跳びを走りながら跳ぶ
  • 自分ぐらいの高さの竹馬に乗る(その子のレベルに合わせた高さ)
  • 運動会でもらった自分の手よりも大きい駒まわしをする
  • 側転で会場の端から端までする

などを発表するんだそうです。

リズム運動も年中、年長とレベルもあがるそうです。

運動会でもかなり凄いことを色々するそうです。

これらを強制的にさせるのではなく、「したくなるようにもっていく先生の力量」は見事です。

 

私の知っている保育園の中には、出来るまで延々と休み時間返上でさせる所も知っているので、「したい」からの「出来た」をたくさんさせてくれるその環境に感謝しかありません。

 

4月からは年中組になりますが、クラスとしては年少組と年中組が同じクラスになるという縦割りになります。この取り組みは今年度から始まるので、年長だけ横割りということらしく、実質息子の学年からが初の取り組みになります。

 

年長も一緒の縦割りだったら良かったのに、と思いながらも、それでも年少、年中と突然お兄さんの役割をする前に年少の雰囲気や、お友達とも少し関わりが持てて、途中入園させてもらえて本当に良かったと思うのでした。

 

親は大変かもしれませんが、今後もとっても楽しみで仕方ありません。

長男の1番のファンとして、長男の成長を見守っていきたいと思います。