米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

11,7,4,0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

誕生日と祖父の命日が同日に。祖父と別れをした3日間でした。

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私の誕生日が12月某日なのですが、同日、主人の祖父が亡くなりました。

 

当日は仕事だった為夕方まで働いていて、帰って来た時に義母さんが慌ただしくされていて、畑から落ちて救急車に運ばれているらしいから行ってくる!と行かれました。

 

その後主人から連絡があり、祖父が亡くなったと知らせをもらいました。

 

畑が駐車場の上にあり、そこからコンクリートの方へ頭から落ちたということでした。

 

突然のことにびっくりしました。

 

まだ実感が湧かないまま、翌日にお顔を見に行き、この土日に通夜、葬儀が行われました。

 

祖父母は、私たちを本当に大事にしてくださいました。いつもお正月では少しずつひ孫も増えて行き、それぞれにお年玉をくださったり、ご馳走を用意してくださっていました。また、いつ行っても笑顔で迎え入れてくださり、いつもありったけの野菜をくださっていました。

 

祖父母の子ども3人から孫が6人生まれ、その孫が全員結婚してそれぞれにお嫁さんや旦那さんを持ち、さらにそこからひ孫が13人生まれ、葬儀では孫、ひ孫、お嫁さん旦那さんだけでも25人になっていました。

 

親族席がもう、とんでもないことになっていました。まさに、子ども、子ども、子ども、大人、子ども、子ども、子ども、大人……のような感じ子ども率がとっても高く、さらに元気がありあまっており、同学年の親戚なのでテンションマックスに。。。

 

親族のお部屋を取ってくださっていて、土曜の夜御飯、日曜の昼御飯、夜御飯も全て準備してくださっていました。

 

本当に主人の父母も、祖父母も、周り中全て物凄く懐が深く、優しく、素晴らしい方々ばかりだといつもいつも思うのでした。

 

祖父はいつも年越しそばを作り続けてくださっていて、そんな年越し、新年におじいさんがいない事におばあさんはきっとがっくりと寂しがられると思います。

 

だからと言ってこんなに元気すぎる我が子たちをしょっちゅう連れて行くのも大変なような気もするし。。。

 

これから、何かの形で恩返ししていけたらいいなと思います。

 

そして、今後は誕生日が祖父の命日になり、なんだか複雑な心境なのでした。

一生忘れることはないと思います。

 

ちなみに父もまた、看護師の試験前日という忘れられない日になっています。