米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

3歳差兄弟なのが憎い!笑

我が家は4人兄弟の6人家族です。

(主人は単身赴任中で、運動会さえも帰って来ず、5人で日々生活しています。)

 

長女、11歳

 

次女、もうすぐ7歳(4歳差)

 

長男、4歳(3歳差)

 

三女、1歳(3歳差)

 

という構成なんですが、この3歳差が憎らしい!!

 

3歳差なので、年少、年中、年長時代は下の子はずーっと年少以下なんですよ。

 

なので、年少〜年長での交流は保育園でも結構あるんですが、年少以下の子はまた別でまとまって遊ぶ為に同じ保育園でも、姉弟が会うのは年にほんの数回しかない状況でした。

 

そしてこの度、長男を幼稚園へ!と思っているのですが、年中、年長時代はまだ年少より下になる三女。

 

なので、幼稚園と保育園の掛け持ちが解消されることはない!

 

さらには、年長で兄が卒園して次の年に年少になるというタイミング〜!!

 

タイミングがぁぁぁ〜!!!涙

 

 

ちなみに、三女中学入学、長男高校入学、次女大学入学がいつか重なるんですよー!!

 

死活問題っっ!!( T_T) 

 

確かに、確かに大変だと思う。大変だと思うけど、年子が良かったぁぁぁ!!!

 

1番上と1番下が10歳離れてるんですが、良い面はもちろんありますが、でも年が離れていてもそれぞれに大変です。

 

長女、バレーボールのサポートが大変。思春期に突入で何を言っても生意気なことを言い始めたので、精神的にいらっとすることも増えてきた(母が)。「やりなよ」とか上から言うと激しく反抗!する割には結局出来てないという……言葉かけに注意が必要。宿題以外の勉強も言わないとなかなか自分からはやらなかったり、読書もしなかったりするので気にかける必要あり。

 

次女、勉強のサポートが大変。姉の時は学童に行っていたので親がサポートする必要がなかったけど、学童に行っていないと宿題のサポートをする必要が出てくる。宿題以外にも自主学習を促したり、英語を促したりしなければ自ら勉強することはない。そして分かればスイスイやるけど、分からなければ逃亡する為いちいち側にいる必要あり。

 

長男、まだまだ手がかかる。最近トイレの外でおしっこする姿を見て欲しがらなくなったけど、うんこの後は必ずおよびがかかる。お風呂も一人で入るのはまだ無理だし、ご飯も途中ですぐに席を立とうとする。服もパパッと着れる日もあれば、万歳と言いながらやってくる日もある。

 

三女、とにかく歩きまくる、椅子によじ登る、階段をかけあがる、机の上のものをとって食べる、床のものを食べる、こぼす、落とす、投げる……etc

 

彼女に手がかかることは言うまでもない。

 

さらに、三女が寝ているのに、

長女が次女を叩き次女が泣き起こすとか、

次女と長男が遊んでいて声が大きくて起こすとか、

長男がバタバタすぐに寝かしてる寝室にあがってきて起こすとか、

次女が寝室にあがってきて起こすとか、

長女が階段付近で下の子を怒った声で起こすとか、

次女の声が何気によく通る声なので起こすとか、

三女が昼寝中に上の子がいると起こす起こす……。

 

これが年子だったらもっともっとカオスであったと思うのです。それはもちろんそうなんだと思うんですが、それでも、そのカオスはこんなに長ーく続かないとも思うのです。

 

成長し始めたら、年子、いいなぁってとっても思います。

 

一緒に幼稚園、保育園時代をスパッと終わらせて、小学校時代もスパッと終わらせたかった〜!!

 

現在保育園歴10年!まだまだ後5年ほどあるのかな。

 

長すぎる〜!!

 

そして、幼稚園に2人一緒に入れさせて欲しかったぁ!!

 

今後、長男が卒園して三女となると2年コースから、5年コースに……。

 

5年も思い切り働けなくなると、我が家の家計、本当にどうなっちゃう……。

 

ないものねだりですが、年子か、2歳差あたりに憧れる母でした。

 

ちなみに私は姉と1年9ヶ月しか離れてないですが、常に中学でも高校でも2学年差だったので姉が最上級生としていたので、どこか安心出来ました。

 

ただ、姉からは私はプレッシャーだったみたいで、それは後で知りましたが。

 

姉からしたら、グイグイ追い抜かして行こうとする妹にヒヤヒヤしちゃうのはあるかも知れませんね。

 

妹は要領よく姉の歩んだ道を走って行けますしね。

 

でも育てる側としては、それぐらいがありがたいと思う今日この頃なのでした。