4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳の母。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

4人目もやっぱり熱を出さない。保育園を熱で休んだことがない我が子たちに毎日気をつけてしていること。

4人目が保育園に通い始めてから2ヶ月が経ちました。今の所、下痢で休んだことはありますが、熱で休んだことはありません。

 

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我が家には子どもが4人居るんですが、

  • 1人目: 1歳児〜卒園までの6年間、熱で休んだことなし。インフルエンザにかかったことなし。(小学生になってから1度かかる。)

 

  • 2人目: 1歳〜卒園までの在園中、熱で休んだこと1度ぐらいあったかな?という程度。現在までインフルエンザにかかったことなし。胃腸炎は大体流行りに乗ってかかる。(最近はそれも強くなってきました)

 

  • 3人目: 男の子だし心配していたにも関わらず1歳〜3歳まで熱で休んだことなし。インフルエンザにかかったことなし。

 

  • 4人目: ずーっと指をしゃぶっているので速攻で熱を出すかと思いきや今のとこら熱で休んだことなし。胃腸炎で1度休む。

 

ただ、熱で保育園を休んだことはありませんが、熱が出たことがない訳ではありません。
それぞれに突発性発疹などにはかかっています。長女は溶連菌にもかかったことがあります。どちらも小さい時です。

 

これほど熱が出にくいってことは、これは結構万人に効果がある「熱が出ない生活」をしているからではないだろうかと思うのです。

 

周りを見渡したら、入院した話も聞きますし、一週間全然仕事に行けなかった話もよく聞きます。一人が治ったら次の子がってことも聞きますし、一家全滅の話も聞きます。

 

そんな中、仕事を休むことはほとんどなく、看護学校時代も子供の熱で学校を休むということもなく今まで来ています。

 

仕事場に途中で「お迎えのコール」は今のところ経験したことはありません。(もしかしたら鳴るかな?と心配した日はありますが)

 

子どもが熱を出さないってワーキングマザーのお母さんにとっても、子どもにとってもありがたいことだと思います。

 

そこで、我が家が何をしているのかをご紹介したいと思います。

 

その1: 帰ったら手洗い

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当たり前のようですが、これは絶対しています。帰って来たらまずは石鹸で手洗いをしてもらっています。

 

手洗いの石鹸はこちらを使っています。

泡が出て洗いやすい上に、少しの水で石鹸分が流れるので子どもにぴったりです。変な物は入っていませんし、洗浄力もしっかりあります。おススメです。

 

その2: お茶より水生活。水にこだわる。

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我が家はお茶よりも水を飲んで生活しています。お茶も実は農薬がかなりかかっていたりしますし、何よりも人間の身体はほとんど水分で出来ており、お茶よりもお水の方が身体に負担をかけずに補給することが出来るので、お水を好んで飲んでいます。

子どもたちもお茶よりもお水の方が好きです。

時々コンビニでお茶を買ったりしますが、正直まずい……。

お水にはこだわっています。

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今はこちらを使っています。

ミネラルたっぷりとれて、除菌や、野菜の農薬を取ったり、お肉の着色を取ったり、消臭したり、そして何とアトピーの娘や私の化粧水としても使用しています。

これを使う前までは普通の浄水器を使っていました。さらにそれの前はブリタを使用していました。

水が割とキレイと言われている所に住んでいますがきちんと浄水して飲んでいます。

塩素や重金属をしっかりと取り除いた水を飲むことも大切だと思っています。

 

その3: 調味料だけはこだわる

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調味料って物凄く大事な要素だと思っています。安い調味料には安いだけの理由があります。そして偽物の調味料が巷では出回っています。

値ははりますが、調味料って醤油一本買ったとしても数ヶ月は持ちますよね。そこはケチらずにお金をかけるべきところです。

我が家には「ほんだし」と「白砂糖」と「味の素」はありません。気になる方は少し調べてみてください。こんなん食べるん、怖すぎるって情報が出てくると思います。

料理本を見ていると、「砂糖」って書いてあるレシピって多いですが、私は

醤油→醤油

みりん→みりん

砂糖→みりん

酒→みりん

で、代用してます。

(何でもみりん頼み。(;^_^A)

 

つまり大体のご飯は「醤油」「みりん」「塩」「味噌」で作れます。

 

なので、この4つをこだわれば、オッケーです。後「本物のだし」と。

 

我が家はこんな調味料を使っています。

どれも安心できると思ったものは、後は何も考えずリピート買いしています。

他にも安心安全な調味料であればそちらも使っています。

 

その4: 裸足育児。家では裸足。

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私は子どもが小さい赤ちゃんの頃から気をつけて来たのが、裸足育児です。

とにかく家に帰って来たら裸足にさせています。それが習慣になると、冬でも裸足にすぐになります。

保育園でも、学校でも靴下と上靴を履くのが私的には嫌なんですが、仕方ありません。

その代わり家では靴下を脱いで生活しています。

足の感覚を鍛え、指先をしっかり動かし、大脳を育たせ、バランス感覚を養うなど裸足で生活することは小さい子程必要だと思っていて、風邪をひかない身体作りにも一役買っていると思っています。

 

ちなみに砂浜の砂のデトックス力は計り知れず、海に行くと足を砂に埋めてデトックスしようとする私です。f^_^;

 

その5: 野菜をたくさん食べる

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我が家は野菜を本当によく食べていると思います。しかも頂き物や自宅で作る無農薬な旬の野菜がメインです。

 

風邪になってから治る為というよりも、風邪にならないように、免疫力アップに野菜はかなり大切です。

 

子どもたちのクラスでも、インフルエンザになる子は毎年なっています。

夏には夏特有の熱が、冬には冬特有の熱が流行ります。

クラスに蔓延し始めても、うちの子たちは今の所ほぼかからずに生き残り組を死守しています。

 

それは何故かというと、菌と戦い強い身体作りにはビタミンやミネラルの存在が必要不可欠だからです。

 

なので、野菜をしっかり食べることは、強い身体を作る上では欠かせないことだと思います。

それから、鶏肉、豚肉も我が家は少しずつ毎食出すようにしています。

野菜からだけでは取れない栄養素を補ってくれています。

 

その6: 風邪薬、病院で処方された薬は飲まない

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こんなことを書くと「へっ?何言ってるの?」と思われるかも知れないのですが、風邪を万が一引いたとしても、風邪薬はほとんど飲みません。飲む時は「この薬を飲まなければ治らない時」か、「この薬を飲まなければ状態が悪化する時」です。

 

看護学校に行っていた時に先生から言われたことを今から書きたいと思います。

これを聞くと、もしかしたら無闇に病院に行かなくなるかも知れませんし、病院で処方された薬を飲もうと思わなくなるかも知れません。

 

その先生が言われたことは、

「病院で薬を貰っても飲まないでください。ヘレンケラーが三重苦になったのは実は高熱が出たからではありません。高熱を無理やり下げようとして脳の◯◯(忘れたf^_^;)を破壊したから三重苦になったんです。私も医者の息子で昔から風邪薬をきちんと飲むのに何故か治らなくていつも治るのに一週間、下手したら二週間かかっていました。これ、本当は風邪薬を飲んでいたからです。鼻が出るのには訳があります。熱が出るのには訳があります。それを無理やりやめさせようとしてはダメです。と、いいつつも患者さんにはお薬を渡してるんですけどね。だってお薬を欲しがるから。」

 

みたいなことを言っていたんです。

現役の町医者がこんなことを看護師の卵に暴露してたんですよ。

だから、胃腸炎で吐くのには理由がある!吐く時は吐かせる!吐き止めなんてもってのほか!

 

熱が出るのにも理由がある。

高熱になることでウィルスを殺そうとしているのに、解熱剤を使うのはもってのほか!

 

そしてその先生はこう言っていました。

「子どもは水分さえしっかりとれていたら、まず重症化しません。」という言葉。

 

私はそれから、医者へ行くのは「水分さえ取れない状況である時」「肺炎を疑う時」「インフルエンザやノロなどほかの方に移る可能性がある病気が疑われて検査が必要な時」に病院に行っています。

 

そうではない時は医者に見せに行ったとしても、そこでもらった「咳止め」や「解熱剤」をまず使いません。

 

とにかく水分を取らすことを意識しています。

 

まだ他にも色々ありますが、主にはこれらを子どもたち4人とも気をつけて生活しており、その結果ここまで熱が出ない子に成長しています。

 

もしも参考になることがありましたら、是非実践してみてください。^_^