米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

英語育児を始めてから1年半が過ぎ、だんだんと焦って来ました!

英語育児を始めてから1年半が経ち、子どもたちが私の期待する程には成長していないことに焦りを感じています。

 

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私が期待するのはどんな子なのか、それをちゃんと整理しないと先には進めないかも。

私が期待する子とは

  • 英語で自分の気持ちが言える
  • 英語で自ら話せる
  • 英語で兄弟で遊ぶ
  • 三人称単数や、過去形がスッと言える

 

これらがクリア出来たら、私はほっと一安心するんだと思います。

 

その状態にはまだまだ到達出来ておらず、耳が育って来て私が何を言っているのか分かるし、単語で答えることはできるんだけど、自ら英語で話すことはほとんどないし、兄弟でも日本語だし、過去形とかまだまだ意識下にもない状態です。

 

周りを見渡すと、英語がネイティブ並みの子どもさんがわんさかいて、焦ります……。

 

ただ、そういう子たちって私のように昨日までは全く英語に触れさせてなかったけど、今日から突然英語が入って来ました。

 

というご家庭は少なくて、小さい頃から英語育児をしてこられて来てるお家が目立ちます。

 

それを含めて感じるのが、

「英語が話せるようになるには3年程度はかかる」ということです。

 

なので、単純に1年半しか経ってないからまだ話せるレベルに達していないのも無理はないとも言える訳です。

 

でもアプローチ法がもしも間違っていたら、3年経ってもやっぱり話せるようにはなっていないかも知れないという不安がやはり拭えず……。

 

この1年でとんでもなく成長した子どもたちなんですが、まだまだ私の理想としている所にまでは全然行けておらず……。

 

焦ってしまうと、細かいミスを注意してしまうんですよね。ダメだと分かりながら。

 

そして、結果的に子どもたちのやる気をダウンさせちゃうという思わぬ結果になるわけです。

 

そして、このままでは私が直接関わるだけではなく外注委託も必要なのでは……

 

とも思い、またさらなる私自身のレベルアップも期待しつつ、この度、ある方に長女に少し関わってもらうことにしました。

 

すると、親の私が娘の英語を聞くと、もっと上手くなって欲しい、早く上手くなって欲しいと思うばかりにいちいち間違いを指摘しちゃうのですが、その方はとにかく褒める!褒める!

 

褒めて伸ばすのがいいと分かりながらもなかなか子どもに対して、特にすでに10歳を過ぎた長女に対してなれない自分がいたのを痛感しました。

 

長女も次女も長男もこの1年やって来たことは意味があった!と心から思える程に成長しているにも関わらず、自分の理想からは程遠い姿に1人焦り、せき立てて、逆に英語嫌いにさせることになりかねないことをついやってしまう時があるので、とにかく、おーちーつーけーー!私!!

 

1年半という折り返し地点を過ぎて、3年をゴールと思い、日々少しずつ子どもにとって必要な語句を日々語りかけながらいつのまにか習得出来るようにしたいなと思うのでした。

 

 

今日はこんなゲームを次女と車の中でしました。

「likeがつく言葉を順番に言っていこうか!」

と英語で誘い、

私「I like green. OK. It’s your turn.」

次女「I like the sun.」

私「Wow! That’s a good one! You like the sun!! OK...I like...」

という感じで、イメージ力アップ作戦で、自分の好きなもの、相手の好きなものをイメージする力をつけることと、IとYouを入れ替えるだけで会話に深みが増すことを体感してもらうのと、I like ...という主語+動詞の会話に慣れてもらうことなどを目的にこんなのをしてみました。

ゲームっぽかったり、順番に言ったりするとどんどん隠れてた語彙が出てくるので面白かったですよ^_^

 

長女がバレーから帰ってからの帰り道は長女と次女と

I don’t like...を順番に言うゲームをしました。

こちらは、me, too!ではなくってme, neither!!って言う表現に自然と触れることが出来てこれまた良かったです。

 

こうやって隙間時間に日々こんなアウトプットトレーニングもやっていけたらと思います。