米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

アメリカ回想記第19回「九死に一生: Narrow Escape from Death」

こんばんは。

今回は、アメリカ回想記第19弾です。

私は、アメリカ生活の中で、普通の日本人ではあまりもらえない「ソーシャルセキュリティーナンバー」をもらえました。日本でいうマイナンバーのようなものです。全ての個人情報がこれで管理されています。

 

と、いうのも、その当時、ニューヨークでも起きた世界同時多発テロ事件、911(ナインワンワン)があってまだ数年しか経っておらず、簡単にはソーシャルセキュリティーナンバーがもらえないようになっていました。アメリカへの入国も厳しくなっていた時期でした。

 

なっていた……はずなんだけど、

当時のアメリカ人の彼氏が、車の免許試験場で何故か、もらってくれました。

 

ど!どうやって!!?

って感じですが、ありがたや、ありがたや。笑

 

晴れて車の免許に、バイトに、家探しなどその後出来るようになりました。

 

そしてこちらの話は、車で出かけようとした時のある衝撃的な一コマです。

 

楽しんでいただけたら幸いです。^_^

 

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自由の女神の後ろ姿です。

 

 

初めから。

前回の記事。

English Version: Narrow Escape from Death

It was winter, and the snow was lightly falling, when I was driving to Albany in NY with my two best friends.

While driving there was a big long truck in front of my car.

The truck seemed to be moving very slowly.
To get ahead of the truck, I moved into the left lane.

When I got into the left lane, I realized that the truck was much longer than I expected, and I couldn't reach the front of the truck.

Then my friend yelled at me, "look! There's a car coming toward us!"
I was little panicked. 

If I stayed in the left lane, we would crash head-on with the car ahead.
But if I tried to get back into the right lane, I would hit the truck.

So I increased speed as much as I could, and just as we were about to hit the car ahead, I pulled back into the right lane, hoping I wouldn't hit the truck.

And I just about made it.:)

My friends were kept saying, " Oh, my God! Oh, my God! OH, MY GOD!"

I feel bad for putting them through that. :(

But I'm so thankful I'm still alive!!!
 
 

日本語バージョン: 九死に一生 

私がニューヨークのオルバニーに向けて親友2人を連れて車を運転していた時の話です。

目の前に大きな長いトラックが走っていて、そのトラックがすごく遅く感じたので抜かそうと思い左の車線に出ました。

季節は冬で雪がすこしちらついていました。

左レーンに来てから私はびっくりしました!
それは裏で見ていた時に予想していた長さよりもはるかに長い車体だったからです。

なかなかトラックの前まで行けませんでした。

その時、友達が目の前から車が来たぞ!と教えてくれました。

私はかなり焦っていました。

もしも左車線に居たら前からの車と正面衝突してしまうし、右車線に戻ろうにもトラックにぶつかってしまう。

私はできる限りのスピードを出してもう少しでぶつかるっていう時に右車線に飛びこみました。
トラックにぶつかりませんように、と祈りながら。

そして、大丈夫でした!

私の友達はこれでもかっていうぐらいずっと「Oh, my god」って繰り返し言ってました。

怖い思いさせちゃってごめんね。

でも今こうして生きていられることに本当に感謝しています!

 

後記

いや~、これは怖かった出来事です。

抜こうとした瞬間、えっ、ないわ……って思ったのを覚えています。

抜こうとスピードを出しているのですが、抜こうにも抜けない、やめるにもやめれない、前からは車!!っていう絶体絶命のピンチでした。(>人<;)

 

アメリカのトラックはめちゃくちゃ長いです!

日本のトラックが3つ、4つ並んだような長さがあります。

 

車の免許なんですが、日本のように教習所に行って、ということはなく、初めにペーパーテストを受けます。20問中14問正解でオッケーとかそんなんでした。何なら立って試験を受けたように思います。

その後、仮免許がもらえてから、車を持っている友達に貸してもらって、横に座ってもらって実際に道を運転して練習しました。

 

そんな感じで運転免許証をいただき、元彼からいただいた(ジョージアに行くので車を安く買いました)車で運転することになりました。

 

ニューヨークでの運転は、日本とは違うところがいくつかあって、私が今覚えていることは、

  • 右側を走る
  • 右に曲がりたい時は信号無視していい
  • 靄など視界が悪い時はランプをつけないと違反になる

ということでしょうか。

これのお陰で、私は帰国後右側を走り友達をビビらせました。慣れって怖い。

 

右に曲がりたい時はいつでもご自由にどうぞって感じ、いいなと思います。

 

私たちも左に曲がりたい時に、車が来てなかったら、横断する訳ではないので信号関係なく左に曲がっても迷惑にはならないし、いいって思いませんか?

これは日本でも採用して欲しいなと思ったものです。

 

そんな訳で、車をもらってからは行動範囲が広がった為に、夜遅く帰ることもあって、メキシコ人のホームステイをすることが段々と迷惑ではないかと思うようになり、ルームシェアを探してみると、友だちの友だちがルームシェアしたい子探してると聞き、あまりよく知らない子だったんですが、友だちの友だちやし……と思い、ルームシェアをすることになりました。

 

その後車さんは悲惨な結末を迎えます。

またそれも記事に出来たらしたいと思います。