米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

アメリカ回想記第15回「メキシコ人のホストファミリー」

渡米後、アメリカ人のルームメイトと暮らし始めて、そのうち彼女の彼氏が同じ部屋で同棲することになり、彼女が退学した話まではしましたが、その次に新しくアメリカ人のカントリー娘がやってきて一緒に暮らすことになります。

そんな中、ホームステイ先を探してみると、結構お安く募集されており、その中のある一家、メキシコ人のホストファミリーにお世話になることにしました。その時の話です。

 

最初から。

前回の記事はこちら。

English Version: Mexican Host Family

In my college period in America, I had two roommates at a dormitory, two host families, and one roommate at an apartment.

The longest period I lived in a fixed place was at a Mexican host family's house.

I was very surprised how American people could live in a big, beautiful and wonderful house like that!!!!

I have some pictures. 

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This is the dining room where I ate dinner with my host family.

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These are the living room and the den. 

Is it a common house in America?
I was sooo surprised when I first saw the house!!

The house has a basement which my host mother used for taking care of kids from neighbors.

On the first floor, there was a kitchen, a dining room, a living room, a den, a toilet, and an entrance hall.

On the second floor, there were four rooms and a bathroom.

The host family was very nice, and I had special days there.
 
 

日本語バージョン:メキシコ人のホストファミリー

私はアメリカで大学生活をしている間、寮にて2人のルームメイトと過ごしました。
他にも2つのホストファミリーと、アパートでルームメイトとも過ごしました。

その中でも一番長い間お世話になったのが、メキシコ人のホストファミリーのお宅でした。

私はこのお家を見た時、アメリカ人は何て大きくて美しくて素晴らしい家に住んでいるのだろうとびっくりしました。

写真もいくつか見つかったので載せますね。

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(ほぼ全部ブレてます。f^_^;)

 

いつもご飯を食べていたダイニングルームと、いくつかあるリビングルームのうちの1つです。

これってアメリカでは普通のダイニングルームにリビングルームなのでしょうか?

私はすごくびっくりしました。

このお家には地下室があって、ホストマザーはそこで近所の子どもたちのお世話をする仕事をされていました。

一階には先ほど載せたダイニングルーム、リビングルーム、キッチン、トイレ、玄関がありました。

 

二階には大きな部屋が4部屋と、お風呂とトイレがありました。

ホストファミリーはすごくよい方々で、私はそこで素晴らしい日々を過ごしました。
 

後記

こちらのホストファミリーにはお礼を言っても言い尽くせないほど、お世話になりました。
こちらもこれ以上の話が書けていないので、こちらで少し。
こちらのホストファミリーにはお父さん、お母さん、10歳の娘さん、犬が一緒に住んでいました。他に成人して家庭のある姉と兄が居ましたが、一緒には暮らしていませんでした。
写真がぶれっぶれなのが残念なんですが、もう少しいくつかご紹介したいと思います。

 

イベント事をとても大切にされる一家でした。

 

例えば、10月ハロウィン

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少し怖い演出ありなパーティを娘さんの為に開かれていました。

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 近所の子供たちもそれぞれの衣装に着替えて「トリックオアトリート」とお菓子を集めていて、私たちも一緒に歩かせてもらいました。

 

11月感謝祭

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ご馳走が並びました。

そして毎日のご飯もとっても栄養満点で美味しい物ばかりでした。

家族全員が集まって、皆で音楽に合わせてサルサを踊っている姿はメキシカン流という感じでとっても素敵だったのを覚えています。

 

12月クリスマス

 

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立派なクリスマスツリーでした。

 

そしてこんな所にも連れて行ってもらいました。

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ビルで表現!!

スケール大きいですよね。

 

また、クリスマス中のお休みの時に、ニューヨークからフロリダまで皆それぞれに車などで行って、そこでもクリスマスのお祝いをしました。

その時も一緒に連れて行ってもらいました。

 

冬なのに暖かいフロリダで、プールで遊び、レジャーを楽しみ、美味しい物を食べ、クリスマスツリーの下には大量のプレゼントの山!!

一人ひとりその場でプレゼントを開けて抱き合っていました。

私にもパジャマをプレゼントしてくれました。

 

そして、年明け!!したと思います。

 

最高すぎて、こんな体験をさせてもらえた私は本当にラッキーだったと思っています。

 

ちなみにアミューズメントパークは、ディズニーの中でも異色な存在、「エプコット」というところに連れて行ってもらいました。

 

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こんな感じで世界各国が楽しめるようになっていました。

 

写真がないので、公式ホームページからお借りしました。

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ディズニーらしくは全くなかったですが、一応ディズニーということで、ミッキーにも会えました。

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誕生日の時にはホールケーキと腕時計のプレゼントをもらい、卒業の時には薔薇の花束を持ってきてくれたこちらの一家。

 

最高すぎて、本当に感謝しかありません。

 

ただ、残念なことに、今は全く音信不通です。

それが、本当に残念であり、恩を全く返せてなくって切ないところです。

 

ホストマザーも、ホストファーザーも、娘も、兄や姉たちも、本当に素晴らしすぎる方々でした。

 

ただ、犬は帰って来たりすると吠えることがあり、それには居心地の悪さを感じていました。後は娘さんが10歳で小さいということもあり、夜遊びなんて全然出来なかったので、それにも窮屈さを感じていました。

 

しかしそれ以上に、大きな愛で私を包み込んでくださった一家でした。

  

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