4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳の母。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

アメリカ回想記第9回「大学の専攻」

皆さん、こんにちは。

今回は、私の専攻していた学科についてお話ししています。

何か、すぐに暗くなりがちなこの書き方、失礼いたします。^^;

夜に書くので、精神的に暗くなっちゃうんでしょうかね。

後記にてうだうだ書いております。

もし良かったらそちらもご覧ください。

 

 

初めから。 

 前回の記事はこちら。 

English Version: My Major

My major at SUNY (State University of New York) was Early Childhood Development instead of nursing.

There were three courses; Teaching, Child Care, and Child and Family Services.
My first major was a teaching course in Early Childhood Development.

However, I was not interested in playing with children as a teacher or childcare staff.

I was not interested in children who had perfect health, were happy, and were treated very well because I might be not that type of person. 

In Japan, I could find children who were treated really well and happy very easily.
When my friends told me they were annoyed with their parents, with stories that were mostly very happy, I could only say, "I see."

I was interested in their depth psychology more.
I wanted to help children in troubles.

I changed my major from Teaching to Child and Family Services in Early Childhood Development.

I decided I would study what I was interested in.

I sometimes feel like I should have taken Teaching or Child Care though. It is because when I teach English to kids, my skills and knowledge from these courses would help me a lot.

 

 

日本語バージョン:大学の専攻

当時通っていたニューヨーク州立大学で私は、看護師の勉強はせずに幼児教育を専攻していました。

幼児教育には、先生になるコース、保育士になるコース、そしてソーシャルワーカーになるコースがありました。
私はその当時、先生になるコースを専攻していたのですが、健康な子どもには何故かどうしても興味が沸きませんでした。

元気で幸せで誰からも大切にされている子に興味がどうしても持てなかったのは、自分がそちら側の人間ではないからかも知れません。

幸せエピソードを迷惑そうに話す友達の話を聞きながら何一つ共感出来ることはなく、ただ「へ〜そうなんだ〜」としか言えなかったのを思い出します。

私の興味があったことは、子どもたちの深層心理。
困っている子どもたちの手助けがしたい、という気持ちの方が強く、ティーチングからチャイルド&ファミリーサービスへと専攻を変更したのでした。

私が興味のあることを学ぼう。
そう決めてそちらの道を目指すことにしました。

しかし今となってはティーチングやチャイルドケアの方がずっと身近な英語や遊びに触れ合うことが出来るのでずっと為になるのではないか、と思ったりもします。
 

後記

いかがでしたでしょうか。

今回はちょっとサクサクとは出せない気持ちでしたが、それも含めてアメリカ回想記なので出しています。

何故アメリカに行くことになったのかの経緯を書いていないので、読者の皆さんは恐らく「何故この人はアメリカの大学に行ったのだろう?」と疑問に思われていると思います。

何故アメリカの大学に行ったかというと、「インターナショナルナース」になりたかったからです。インターナショナルナースになって、ある場所に行ってある事をしたかったのです。

またそうなってくると色々と疑問が沸いてくるかと思うのですが、またそれは追々い......(ないかも知れませんが)

ですが、アメリカで看護師になろうと思ったら、6年~8年かかると知り、夢半ばで諦めることになりました。が、それを知ったのが渡米間近で、おい!私!どうするよ!どうする?どうしちゃうーー!!っとパニックになっていました。

そして結局2年行かせてもらったんですが、何の専攻をしたらいいんだろう、と思った時に「幼児教育は?」と言ってくださる方がいて、時間も迫って来ており、幼児教育を専攻するというまたもや「看護師になりたいのになれないループ」に乗ってしまったのでした。

 

話せばこちらもウダウダと長くなりますが、ずっと看護師になりたいと思っていたんですが、色々なことがあり、いつもなれず終いでした。

結局、看護学校へは子持ちで行くことになってそして今は准看なんですが、人生色々です!

 

今回、写真がないので、幼児教育ならではの私の作品をお見せします。

 

こんなことをしました。

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幼児教育では、全体共通の授業、幼児教育学部共通の授業、学科オリジナルの授業があり、これなんかは、幼児教育学部教育の授業でした。

 

また写真ネタに困ったら時々このような提出物などを写真に使いたいと思います。

 

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