米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

アメリカ回想記第7回「ルームメイトの彼氏と同居の数か月」

にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ

おはようございます。

記事はまだまだ続きます。

よく私、夜な夜な書いていたな~と我ながら感心しちゃいます。

これを書いていたのは、3人の子育てをしながら、4人目を妊娠していて、まだ働いていた時だったので、ほんと、自分のバイタリティに今更ながらあっぱれです。

英語育児を始めたのと同時に休止したので、本当にこの話が終わるにはまだかかるので、また暇があったら投稿せねばです。

それではいきましょう。

 

初めから。

前回の記事はこちら。

スポンサーリンク 

English Version: Staying with My First Roommate's Boyfriend

While I was breaking up with my Japanese boyfriend and getting together with an American boyfriend, I lived with a guy in our dorm room.

The guy was Cathy's boyfriend.

He was Native American and Cathy's family didn't like that. Her family members tried to break them up. One day, Cathy was crying and afterward she started to live with her boyfriend in our room. He wasn't a student in the school.

To enter the dormitory, outsiders had to sign their names. Staying at night was not allowed. Therefore, he stayed in our room all day long.

He used milk bottles instead of going to the bathroom. They were not good at cleaning, so the room started to smell.

They sometimes had sex with each other. She hung a curtain to keep some privacy between us, but I could still guess what they were doing from the sound.

Some weeks later, Amanda got mad at her. When Cathy and her boyfriend were out, she said to clean the room.

Amanda, Jess and I cleaned her space.

I found a lot of food and non-white milk bottles. It was really grotesque.

Cathy cried when she came back to the room. Her boyfriend wasn't there. 

Her family members knew what was going on with her and they got mad at her.

She left school soon later.

This is the story of parting with my first roommate.

I had many good memories with her, too.
She brought me to her family's party one day. 
And she celebrated my birthday with a cute, surprise birthday cake.
She was a really good girl.
 

日本語バージョン:ルームメイトの彼氏と同居の数か月

私が日本人の彼氏と別れ、新しいアメリカ人の彼が出来てその彼が部屋に出入りする中、私はある男性と昼夜を共にしていました。

それがキャシーの彼氏。
彼はインディアンであることが原因で、家族から交際を猛反対されていました、そして泣いて帰って来たその日からその彼は私たちの部屋に住みつき始めました。彼はこの学校の生徒ではありませんでした。

この寮は入るにはいちいちサインしなければいけないし、泊まることなど不可能。なので、彼女の彼はずっと部屋に篭っていました。

トイレには牛乳のボトルでしてたし、キャシーも彼も掃除下手で食べ物をすぐに捨てないから変な匂いがし始めていました。

それに昼ともなく夜ともなく愛を確かめ合う2人。
行為の音が聞こえてきて、わざわざしてくれていたカーテンの向こう側の私のスペースからも最中であることが分かりました。

そのうち隣のアマンダが怒り始め、キャシーが何処かに行ったすきに掃除をしようと言い始めました。

掃除はアマンダ、ジェス、私の3人ですることに。

大量の食べ物のカスがあり、白くない牛乳のボトルもあり、かなりグロテスクでした。

そしてその日の帰り、キャシーは泣いていました。彼は一緒には居ませんでした。家族に同棲していることがバレ、さらに猛反対されたようでした。

しばらくして学校を退学してしまいました。

初めてのルームメイトとはこうしてお別れすることになったのでした。

彼女とは良い思い出もたくさんあって、家族の集まるパーティに連れて行ってもらったり、私の誕生日にサプライズパーティーを開いてくれたりして、とっても優しい子でした。
 

後記

アメリカ時代のことを思い出すと、色々と衝撃的なことはあったけど、初っ端から、こちらがかなり衝撃的でした!!
まさかのルームメイトの彼氏と同棲って!!
これを体験したのは、きっと日本人の同級生の中でも私だけではないかと思う。
 
同級生のルームメイトは色々なタイプの子が居て、私は彼氏との同棲の件がなければかなりいいルームメイトだったと思います。
 
友達に恵まれたなと思っていて、キャシーがその後楽しく幸せに暮らしていってくれていたらいいのになと思います。
 

f:id:akey39:20180523114900j:plain

これ、私の部屋の一部ですが、この歯ブラシの入れ物に入れて飾ってある黄色いバラは「友達の証」といってルームメイトがくれたものです。

アマンダにも本当にたくさんのものをもらいました。

 

同棲ですが、1番ショッキングなことは、やはりおしっこボトルですかね。

それを見つけた時は相当ひきました。

ただ、大はどうしたってトイレに行かないといけないので、初めにキャシーが様子を見に行って、その後誰も居ないことを確認してから「女子トイレ」に行ってました。

トイレは女子と男子と場所が別なのです。

階段を上がると2手に分かれていて、一方は女子ばかり、もう一方は男子ばかりの部屋になっていて、トイレも自然と女子トイレ、男子トイレのようになっていました。

 

後は、食べたものを食べたままにしていたので、ピザとか青カビとか生えちゃってて、かなりぐろかったのを思い出しました。

 

勝手に掃除するのには少し抵抗がありましたが、隣部屋に住むアマンダの提案で掃除することになりました。

 

私がアメリカで過ごしてインディアンのアメリカでの地位の低さというのか、そういうのを少し感じてしまった出来事でした。

ランキングに参加しています。こちらのリンクを押していただけますと、ランキングに繋がります。ワンポチしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ