米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

英語育児を始めてしたことその3:絵本の読み聞かせ

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1年前の英語育児を始めてから、絵本の読み聞かせに英語本が加わりました。

 

我が家には、英語の絵本が結構色々あったにも関わらず、全く読み聞かせをしていなかったのです。

 今から考えたら、何というもったえないことをしていたのか!!という感じです。

 

そもそも読み聞かせ自体すぐにたちきれてしまい、つい「早く寝ること」に焦点がいってしまい、「今日は読み聞かせなし!」となってしまうことが多々あり、そのうち絵本を読まないのが当たり前になってしまっていた我が家。

 

こんなことではいかん!と絵本の読み聞かせを再開出来たことは、本当に良かったと思っています!!

 

特に私が育休中で、時間に余裕があったので、読み聞かせ時間も作りやすくて良かったのだと思います。

 

もうバイリンガルと充分言える子でも、お母さんは今でも絵本読みをしっかりされていて、「1日最低絵本読み聞かせ1冊」(確か......)とハッシュタグをつけてされている諸先輩方から学ばせていただいています。(そのご家庭は1日1冊どころか、10冊でも20冊でも読んであげていて、絵本育児をしながらお子さまの可能性を信じて待っておられるような育児をされています。)

 

さて、我が家にある絵本でこれは素晴らしい!!絶対買いだ!!と思った本は以前ご紹介させていただきました。

 その時の記事はこちら。

 

www.ouchi-de-eigo.com

これらの本をもう「これでもか!」と繰り返し読みました。

 

同じ本を何度も何度も......

 

何度も読むから、初めはそんなに冊数はいりませんでした。

 

そして図書館にもありがたいことに日本語の絵本とともに英語の絵本も置いてあるので、そちらも色々と借りて来ては読みました。

 

例えば、こんな本がありました。

日本の昔話や、童話!!

こちら、色々な種類があります。

簡単な言葉で書いてあるのと、知っている物語なのもあり読んでるこちらは「これはいい!」と思ったのですが、子どもたちの反応はそこまでで、一度読んだら「もう一回読んで!!」と言われることのないままでした。

 

図書館の本は基本1度か2度しか読まずに返却期日になってしまう本が多いように思います。英語も日本語も。

 

他には、次女がこよなく愛していたのはこちらのシリーズ!

 

これは色々な種類があるので、本当に毎度借りてました。

意外と英語で聞いても何を聞かれてるのか分かって答えてくれることに嬉しくなりつつ、お互いで「I spy...〇〇!」と言って探しあいとかもしました。

これは男女問わず好きな子には好かれる本ではないかと思います。

 

他にもストーリー性のある絵本もとっても素敵でした。

こちらは心温まるような、少し悲しいようなお話で、子どもたちも食い入るようにみていました。

 

そして、日本語の絵本でも大好きな大好きなこちらの英語版もありました。

 

「くよんのくろくん」に、

 

「ねずみくんのチョッキ」

 

などなど、日本でもおなじみの絵本の英語版がたくさんあって、図書館さまさまです。

もちろん、外国の英語の絵本も色々ありました。

 

絵本の読み聞かせは、1人英語1冊、日本語1冊にして始めました。

そうすることで自然と日本語3冊、英語3冊になります。

 

しかし、バレーボールをしている長女が帰ってからやることが多すぎるのと、早く寝て身長を伸ばしたい思惑があるのと、寝る前の15分間を読書タイムにしたいのとで自然とフェードアウト。涙

 

3歳児の長男は、英語絵本よりもどちらかというと日本語絵本を好むようになり、

次女だけが雑食で何でもウェルカムな感じで真剣に聞いてくれている感じです。

 

しかし、図書館には圧倒的に日本語の絵本が多い!!!

と、いうことで、必然的に「ガッツリ!!」日本絵本もチョイスしている次第です。

 

それでも、1日最低1冊絵本読み聞かせ......何とかやっていきたいと心新たに思うのでした。(最近また読み聞かせ出来ない日が多いので......)

 

気長に頑張っていきたいと思います。^^