4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳、夫は単身赴任でワンオペ育児。育休中。2017年10月からDWE正規会員に。

何故仮想通貨をすることになったのか。

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年明けから、仮想通貨、仮想通貨としょっちゅう言うようになっていますが、そもそも何故仮想通貨をするようになったかの経緯を書きたいと思います。

 

ことの始まりは、お正月も少し過ぎた頃。

母親からA4サイズの封筒が送られてきました。

その封筒には「お年玉を仮想通貨であげたいから取引所の開設をして。」という内容でした。

 

私は、あまりにぶっとび過ぎた内容にびっくりしました。

 

母と言えば、私が4歳の時に去って以来、特に音沙汰もなく、さらには頼って来た娘にかまうわけでもなく、そして結婚した私に「もうこの家の子ではないから頼らないで」と言ったぶっとびまくりな人物。

 

そしてどれだけ電話をしても出ないし、どれだけメールをしても全くの無視。

時々会った時に何故返信しないか聞いても「届いていない」という始末。

 

そんな母から、ラインが来た時も何らかのビジネスのラインのみで、私がいくら子どもたちの写真を送っても「可愛いね」のひと言もない。

 

そんな母なので、この封筒の内容を読みながら、「また私たちをカモにでもしようとしてるんだろう。」ぐらいにしか思っていませんでした。

 

ただ、確かにガクトは仮想通貨について言ってるというニュースは目にしていました。

 

しばらくたち、1月後半。

 

以前から交友のある方からせどりをしておられるある方のラインを教えてもらい、私は今後せどりをやって家にいながらにして稼げる仕組みづくりをしようと意気込んでいました。

 

ところが、せどりは私には敷居が高く、なかなか「やれる」と思えず、これはハードル高すぎ!っと思っていたら、せどりをしている方が実は仮想通貨もされていて……。

せどりと仮想通貨って同じパソコンを駆使する面で似ている所もあり、どちらもやっているという方をよくお見掛けします。

 

そして、とうとう仮想通貨を始めてみることにしたのです。

 

母に連絡すると、即返事が返ってきました。

 

その後、仮想通貨に関することを書いたラインには即連絡くれるようになり、

交友関係にある方からノアコインの泉さんのラインも教えてもらい、その事を母に聞くと、母はもうすでにその前のセールの時から知っていたようで、とにかく新しく何か聞いても母はとっくにそのことは知っていて、さらに別の角度からの資料をくれるようになりました。

 

そうしてなんちゃって仮想通貨トレーダーとしての私が誕生したのでした。

 

チャンスは掴まなければ、もう二度とやってきません。

私は今がチャンスだ!と思ったので、仮想通貨をし始めたのですが、その時はちょうどコインチェックの問題でビットコインの値がだだ下がりしていた時でした。

 

下がってるし、今がチャンス!

と思ったのですが、それは下がり途中で、地面に突き刺さる前の矢に飛び乗ったように一気に下がって行きました。

 

そこから、何とかノアコインにだけは参加しようと、ドキドキしながら午前5時にスタンバイして参加しました。

 

その後仮想通貨のスクールの募集があり、その人の情報はめちゃくちゃ当たりまくっていたので、この人だ!と思い入り今に至ります。

 

今はここで上がる、その後ここで下がる、ここが天井で、ここが底というのを全部教えてもらっていて、質問も何でも教えてくれるのでかなり心強いです。

 

ICOのプラグのセールも教えてもらい、しかも自分ではやり方がよく分からなくて代わりに買ってもらったりしました。

 

今の世界の情勢や、何故ビットコインが下がっているのか、今後どのアルトコインが上がるのか、何が買いなのかも全部教えてもらえるので、私の知識はかなり増えてきました。

 

とにかくチャンスはその時に掴むしかない、と思っています。

 

それが失敗だったとしても、それも勉強!

 

ノアコイン、プラグ、マインのICOがどうか上場しますように。

 

……といっても資金がもともとないのでほとんどお金をかけれていません。

 

それでもノアコインのように倍増してくれたら少しは資金が増えるのでありがたいです。

 

ノアコインは今後色々な有名な取引所でも取り扱われることになるようですし、もっと持っておいたら良かったな〜って絶対思うと思いますが、今はある分だけで。

 

でもある時をピークにビットコインもどんどん下がってしまうと思うので、どこが去り際か見極めながらしていかないといけないと思っています。

 

今回心配していたG20で仮想通貨の厳しい規制などはなかったようですし、仮想通貨が盛んな中国でもまた取引所が再開されるとのことで、今後ますます仮想通貨が活発になっていくのかなと思います。

 

せどりや、アムウェイ、その他紹介すると報酬がもらえる系はどうしても「誰か」がお金を出さないと儲からないし、その誰かの獲得のために動かないといけないので、私はそういうのは苦手で誰とも向き合わず、波に乗るだけの仮想通貨はまだ私には合っているように思います。

 

今回の記事で思わず母親との関係をしれっとカミングアウトしちゃいましたが、今はぶっとびまくりな母がいるのは心強いです。

 

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