4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳の母。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

Trendのフラッシュカード5種

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皆さん、こんにちは。

 

前回シールをTrend社が出している記事を書いたのですが、そこからTrend社の出しているサイトを見ていたら気になる商品たちが......。

 

前回の記事はこちらです。

www.ouchi-de-eigo.com

 

気になる商品というのは、フラッシュカードです。

 

カード類は色々持っているのでまたご紹介出来たらと思うのですが、字を読めだした長女用と字は関係なく言える次女、長男用にそれぞれいいかなと思い……5種類もぽちってしまいました。^^;

 

また詳しいことはもっと使用してみてからご紹介したいと思いますが、今日はどんな感じかだけお伝えしたいと思います。

 

フォニックスについては別の教材、カードにてほぼ基本的なことは分かっている状態です。

その上で今回購入したのはこちらの5種類です。

 

 

反対ことばカード

まずは文字よりも以前に、次女と長男に導入する為に購入したものです。

これはなかなか優秀!

 

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写真で分かりやすい!

この「full」と「empty」なんて分かりやすすぎる!!

そして何よりこちら!!

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ちゃんと文章がある所!これはDWEのトークアロングに匹敵するカードのように感じました。これは今後活躍しそうです。

 

動作をあらわすことば

 

さらにこちら!!

これもかなりいい!

単語ってもう大体のことが分かってたりするんですが、動詞はまだまだだって思います。

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それがこのように分かりやすいイラストでたくさん紹介されています。

これまた惚れるポイントに文章があること。

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これは力つきそう。

 

今朝、動詞のカードは子どもたちどんな反応かやってみよう、とやってみた動画があるので載せますね。

www.instagram.com

 

www.instagram.com

家の乱雑ぶり、失礼します。^^;

 

フラッシュカードは色々な使い方があるので、こちらが言って子どもたちが見ているだけというのも一つの方法ですし、このようにカードと動作を見せて当ててもらうのもまた一つの方法です。

これは子どもたち楽しんでやってくれました。

最後に枚数を数えるのがまた楽しいようです。

もし良かったら参考にしてみてください。^^

 

母音のフラッシュカード

続いて文字を読みだした長女用です。

母音って色んな読み方をしますよね。 それの練習にぴったりの母音フラッシュカードです。

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長女が習ったaの読み方は基本こちらだけです。「ェア」という読み方といいますか……。顎を下げて「ア」という言い方です。

 

しかし、かなりの確率でアルファベット読みをする単語に出会います。

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これは正直単純な話で一番最後に「e」があるとその直前の母音がアルファベット読みになるという単純なルールです。

例えば、planは、「プラン」と「p(プ)・l(ル)a(ア)・n(ン)」に対して、planeは最後にeが付いているので、「プレイン」と「p(プ)l(ル)ai(エイ)n(ン)」と読み、eは読まないというわけです。でも頭で分かっていてもこのように見せられるとさっと答えるのはなかなか難しいようです。

 

Uは3つ載っていました。

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また、母音2つ繋がっている時はどう読むかとかも載っていました。 

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載っている一覧はこちらです。

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summary cardはこんな感じです。

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質問も用意されています。

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これは鍛えられそう。

今後長女の朝活の一つに使っていけたらと思います。

 

子音のフラッシュカード

こちら、長女に母音から始めているのでまだ子音までいっておらず......

なので長女の反応はお伝え出来ませんが......。

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子音はほとんど1文字につき1音で母音に対してものすごく覚えやすいです。

しかし時々Cのように1文字につき複数の音があるものもあります。

 

頭文字が子音のものの後には、最後尾が子音のものの練習もできます。

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子音は基本のフォニックスが出来ていたらわざわざは買わなくても良かったかな?と思ってみたり。

 

ただ2文字の子音というのもちゃんとありました!

これは子どもたちにはいいかも!

例えば、子音+rの練習。

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子音+rでこれだけ練習ができます。

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裏面はこのようになっています。

 

他にも、子音+lなど全部で27枚あります。

中にはこんな変わり種も。

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これは面白い!

また徐々に試してみてレポ出来たらと思います。

 

ワードファミリー

こちらは2文字以上の文字で出来た同じ読み方のものを集めたカード。

これを長女にするのはまだ少し先になりそうです。

どんなものかと言いますと、

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「ア」読みと、

 

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「エイ」読み。

 

などなど、母音の読み方のトレーニングの続編みたいな感じのものでした。

これは今の英語教育にはここまでは必要ないかな、と思ったりしました。

ただ、今後検討されている方に何らかの役に立つと良いなと思います。

 

今回5種類も買ってしまったのですが、まず買うならフォニックスの基礎、名詞をある程度した上で、今回の反対語、動詞のフラッシュカードをして、文字に興味が出てある程度読めるのであれば母音、子音のカードを導入してみるのもいいかなという感じでした。いきなり母音子音のカードは子どもたち頭こんがらがってしまうかもです。

 

フォニックスの基礎ですが、私がおススメするのはこちらです。

ここについているCD、かなり優秀です!!

これがスラスラ言えるようになってから母音子音のカード導入を検討されたら良いかと思います。

 

ますは基礎から。^^