4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳の母。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

アトピー気味の娘にやっている水、空気、細胞へのアプローチ。

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今日は次女のアトピーのことで私がやり始めたことを書きたいと思います。

 

経過

初めは、ステロイドを使いたくなくて肌に良いとされるオイルを使ってみたりしていたのですが、その後真面目に皮膚科へ行き、ひどい部分のみステロイドを塗っていました。

 

ステロイドを塗るとすぐに良くなるんですが、ステロイドを止めるとまた出てくる。

 

このステロイドが少しずつ蓄積されるのは避けたい。

 

そこで、根本的なところから改善させていきたいと思っていた時に、アムウェイユーザーの方からお誘いをいただき、少し教えてもらったので、その中で今やってみていること、そして今後やりたいことを書いてみたいと思います。

 

ひどいアトピーが一年でなおる

紹介してくださった方の娘さんが重度のアトピーだったのをあることをして一年で完治させたそうです。

 

これは、やってみたい。娘の為に。

 

その紹介者が教えてくださったのは、

 

1、きれいな空気

まずはきれいな空気。

特に睡眠時間中。

空気清浄機で24時間つけっぱなしにするのがポイントです。

アレルゲンのダニやホコリをとにかく吸い取ってもらってきれいな空気に保ちます。

これをすることで、朝の目覚めもよくなり、起きたら喉が痛いということもなくなりました。

 

2、脱塩素の水

こちらは飲み水とお風呂の水です。

身体のほとんどは水で出来ています。

我が家は飲み水、料理に使う水、お米を洗う時の水、全て浄水器の水を使っています。

 

理由は塩素のトリハロメタンは沸騰させることで増える、という研究結果が出ていることを聞き、飲み水だけではなく、料理など沸騰するものにも必要だと感じたからです。

 

さらに塩素たっぷりのお風呂もアトピー患者にとってはつらい時間になりかねません。

しかも熱い湯にはたっぷりのトリハロメタン……。もう肌にいいわけがない。

アトピーには温泉が良いと聞くのも、家庭用の塩素たっぷりの水ではないことにも一因があるのではないかと思っています。

こちら、今欲しい物ナンバーワンのアイテムだったのですが、お風呂浄水器、我が家に取り入れることにしました。

 

お風呂を自動で沸かしていたのが、いちいち15分から20分後に止めにいかないといけない手間はありますが、これからこちらの効果を感じていけたらと思います。ついつい多く入れすぎてしまうのですが、お風呂の残り湯は即洗濯物用に回すので結局すすぎまで使うとそれほど多すぎるということなく使えています。

 

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3、ソイプロテイン

アトピーっ子に必要な栄養分、それがプロテイン(タンパク質)だということは、今回初めて知りました。

肌を作るのにも、生命活動の維持にも必要なプロテイン。筋肉だけでなく、皮膚、細胞、全てがタンパク質から出来ているそうです。

 

タンパク質には優先順位があり、まずは生命維持に必要な箇所から使っていき、その後肌までいくそうで、タンパク質が足りなければ皮膚までは充分いかない、という訳です。アトピーっ子はそのタンパク質が人一倍必要であるにも関わらず腸が弱っている場合が多く吸収も悪いとか。なのでタンパク質は積極的に取るべき、そう思いソイプロテインを我が家で導入しました。

 

娘たちはベリーのこちらと炭酸水。

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私は普通のソイプロテインとレモン味をお湯で。

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私はこれいけますが、娘にはまずいらしいです。

料理とかに入れるのもこちらの普通プロテインの方です。

 

まだ娘の肌に関しては変化はこれからですが、まず私が実感しています。

それは、抜け毛がなくなった!

これ、声を大にして言いたい。

手ぐしなんかしようものならもうやばいんでない?というぐらい髪の毛がバサッと取れていたのです。それが……手ぐししても手ぐししても髪の毛が取れない!!!

やっばー!!!これはすごい!!!

私にもソイプロテインによるタンパク質とイソフラボン効果が来てることを実感した出来事でした。

 

アムウェイ商品、他にもお腹の調子が悪い時にはこれ、熱が出てる時にはこれ、のどが痛い時にはこれ、という商品があって、それを飲むと本気であっという間に体調が改善します。

なんなんだ、これは……。

 

それはまた別記事で紹介しますね。

 

4、栄養

最後に、こちらは市販ではないので何じゃこりゃ?って感じかと思いますが、こんなやつです。

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初め、こちらを購入していました。

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これ、めちゃくちゃまずいです。

子どもたちもオエーって感じでした。

 

アムウェイのいいところは気に入らなければ使用後返品できるところ。

逆に使っていないと返品不可。

そしてその返品の数によって改良の余地ありか、廃止か決まるそうで、よい商品しか残らない仕組みになっているそうです。

さらに、開発した人に利益がいくようになっているとかで、開発者も必死なんだとか。

 

そんな訳で、ディリーなら娘たちも息子もこぞって食べてくれるのでそれもありかと思っています。

 

本当は栄養素はタブレットではなく食事から取るべきだと思うのですが、これは「おやつ」の感覚で、おやつをどうせ食べるならいいもの食べようか、という感じであげています。

 

5、保湿

お風呂あがりにはボディークリームをしっかり塗っています。娘はやはり鮫肌です。ザラザラしている。ほかの子は卵の皮を剥いた時のようにプリンプリンなんですが、そんなプリンプリンの場所はありません。

かいて痒そうなところのみ前にもらったステロイドを塗る時もありますが、基本的にはボディークリームのみを塗っています。

 

昔、ボディークリームも塗らない方がいい、アトピーになっても自然の力を待つまで何もしない、痒くてもかかせておく、というやり方があるのを知ってやってみたことがありますが、それはもう可愛そうでした。

 

その後やはりステロイドで痒くない生活をさせてから少しずつステロイドをなくす方法にしましたが、これからはステロイドはなくても大丈夫という肌の質に根本から向き合い、さらにボディークリームで痒みになる乾燥を事前に防ぐように出来たらと思います。

 

6、今後欲しい布団

今はダニがつきにくい素材の布団というのが存在するんですね。しかしこちらはセットで購入すると3万〜4万円するので、まだ我が家には無理です。

しかし今使っているのがもう10年前の敷布団と、義母さんからいただいたかなりねんきのはいった掛け布団なので、干してはいますが、鼻血のあとやらお漏らしのあとやらもあるので、今後お金が貯まった時点で買い替えてもよいかなと思い始めています。

 

以上最近始めた「次女のアトピー対策」でした。

 

水と空気と保湿と栄養からのアプローチで免疫力の無駄遣いを減らし、肌の再生を助け、肌の刺激の少ない暮らしをしてみて今後の変化を見たいと思います。

 

それ以前の病気にならない為の取り組みや、身体を強くする為の取り組みはずっと続けていて、我が子たちは3人とも誰も熱で保育園をお休みすることはほぼありません。次女はやはり腸が弱いので胃腸炎が流行りだすとかかっていました。しかし最近ではそれも乗り越えてきています。この取り組みはこれからも続けていきながら、今回新しく始めたことを書いてみました。