4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳、夫は単身赴任でワンオペ育児。育休中。2017年10月からDWE正規会員に。

主人、旅立つ。主人に手伝ってもらう秘訣は?

何故かしばらく前から主人ネタがずっと1位……

 

皆さん、あの記事のどこに魅力を感じられたのでしょうか。気になる……

 

我が家の主人、朝3時に四国に向けて旅立ちました。

 

次の帰宅は4月の予定です。

 

この3ヶ月、子どもたちの発表会に卒園式、もしかしたら次女の入学式が控えています。

なので、主人が居ないのはなかなかいたい我が家です。

 

休み中はほとんどの食事を作ってもらったのではないかと思います。

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写真をあまり撮っておらず。

こんな感じです。

 

お昼もこんな感じ。

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他にも

主人「今鶏肉ワイン漬けにしてるから!」とか、「うわー!めっちゃハヤシライスが食いてー!」とハヤシライスを作ってくれたりとお世話になりました。

 

お風呂は毎度入れてくれて大助かりでした。

 

もしかしたら動かなかった主人を動かす秘訣が知りたい?(秘訣という程では全然ありません)と思いたち、今日は少し書いてみようと思います。

 

我が家の主人は、結婚当初から動く人間ではありませんでした。

 

むしろこんな人でした。

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どーん。

動かーん。

弟からはお尻の重さは2トン並みと言われてました。相当です。

 

そしてこんな人。

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デーン。

ずっと寝てる〜。

 

そしてこんな人。

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ドカーン。

ご飯を作っても作っても僧侶のように一粒も残さずに食べるので、一体どれだけ作ればいいんだ?と結婚当初からかなりやばい量を食べさせてしまっており、気がついたら丸くなってました。

 

そんな主人、今だってそんなに動く方ではないと思います。気の利く人でもないし、人の為に動くのが好きな人でもない。

 

ここで主人のプロフィールを少し。

 

男ばかりの兄弟の長男。(乙女心に疎い)

A型。(シャイ)

高校は男子校。(乙女心を学ぶ場なし)

 

という、筋金入りの乙女心が分からない人だったと思います。

 

そんな主人を手のひらで転がすのはかなり難しく、なかなか転がらない。

 

対して私は父子家庭の次女。

末っ子で甘え上手だと思います。しかし父は姉たちに囲まれて育った長男の為女性への免疫が半端なく喜んで私たちに転がされるような人だったので主人とはタイプが全く違い……。

 

父が○なら主人は◻︎。

う、動かない……。

 

主人に甘えたところで帰ってくる反応は期待しているものでは全くなく……。

 

「なぜ気づけないの?」

「なぜ思いやれないの?」

「なぜ動かないの?」

 

などなどイライラしていたと思います。

 

そんな時、主人と私の共通の男友達に言われたのが、

「行動の延長線上に頼まれるとやりやすい。」

とのこと。

 

つまり、彼が立っていれば、立って出来る仕事を、座っていれば座って出来る仕事を頼む、ということです。

 

主人がタバコを吸うために立ったら、

「ついでに○○のコップ取って欲しい。○○は牛乳がいいらしいわ!後私のも頼む〜!」などと頼むとほぼ百パーセントで入れてくれます。

 

座っていたら、

「ちょっとトイレ行くで○○ちゃんみといて」と渡すと抱っこしといてくれます。

その後すぐにはもらいに行かずに料理とか始めるとそのまま持っといてくれます。

 

そのほか、座っているのに立ってしてもらいたい場合は、

「ごめん!ちょっと火見てくれる?」と立てない状況の中言うと、緊急を要するので立ってくれます。そして「後、頼むわ!」というと頼まれてくれます。そして頼まれてもいないのにもう一品とか作ってくれます。

 

このように何かを中断させてしてもらうのではなく、何かをしている延長線上であることを意識してお願いすると割りかしら全くやらない人でもやってくれます。

 

後は何かの延長線上に付加してどんどん用事を頼む方法。

 

「郵便局で○○して、○○して、○○して、図書館で本返して、借りてきて、後は○○と、○○と、○○を買って来て。」

 

とお願いすると、基本外に出るという一括りの中で頼むので大体全制覇して帰ってきてくれます。

 

外ですることなのか、中ですることなのかを分けるといいと思います。さらには一箇所で済む用事になるべくするか、一箇所で何個も用事をかためて言うといいかと思います。

 

なので逆もありです。

私が外回りするから、家のことを任せたり。

我が家は主に料理をお願いしています。

 

なぜかと言うと、どの家事よりも料理がおそらく好きだから。

 

得意分野がそれぞれあるので、それをお願いするのがお互い楽です。

 

しかも主人に料理を頼むと、キッチンがものすごくピカピカになっています。

料理をしながら片付けるので、いつも綺麗です。

 

主人が料理をしている間は洗濯物を畳んだり、掃除をしたり……

 

何らかの仕事をして忙しそうにしているのもポイントかと思います。

 

後は子どもでも何でも任せてしまうこと。

いちいち監視しません。くどくど言いません。文句も言いません。ただ任せた結果、味が辛ければ「かっらー!」って言うし、「濃っ!」とも言います。

子どもたちのことも完全に任せてしまう。

出先でも「私次女みるから、長男頼むわ!」とか、「赤子頼むわ!」と強制的に1人見てもらっています。任せることも大切ではないかと思います。

 

まとめ

まとめると、

  1. 主人がしていることの延長線上で頼むようにする
  2. 延長線上でない場合は緊急を要する感じにする(行かないとこげる、行かないと夜遅くなるなど)
  3. 的をしぼり、一度で済む用事か、一箇所でいくつも終わる用事を頼む
  4. 外なら外関係、中なら中関係にまとめて頼む
  5. 自分も何かしら忙しそうに見せる
  6. 任せてしまう

 

以上が私が自分の主人を動かすためにやっていることです。    

 

終わった後褒めたり、お礼を言ったりが大切とよく言いますが、それが出来ているかは定かではありません。

 

最近ではよく動くようになってくれていたので、主人が居なくなるのはかなりの痛手です。

 

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今の主人はこんな感じ。

 

まだまだちゃきちゃきとはいかないですが、随分人間に近づいてきています。(失礼)