4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳、夫は単身赴任でワンオペ育児。育休中。2017年10月からDWE正規会員に。

漫画って本当に面白い。

昨日、無性にまんがが読みたくなって「まんが王国」へ。

 

ここのアプリ、よく紹介されてますよね。

 

誰かのブログやfacebookでまんがを見るとついついクリックしちゃいます。

 

昨夜は久し振りに「天は赤い河のほとり」を見たんですよ。

ひゃーー!!面白すぎるーー!!!

まんが王国のいいところは無料で3冊ほど読めること。

 

で、今1月8日まで(だったはず!)後1冊無料で読めるので、結局4冊分読みました。

 

あー、めっちゃおもろい……。

 

か、買ったらダメかな……。

 

あかんやんな……。

 

うぇーん。

 

と、言いながら検索してる自分。(>_<)

 

中古で買うならメルカリとかよりも、楽天やAmazonの中古本の方がしっかり手入れされていて、ポイント結構つくし良さそうでした。

あぁ、欲しい……。

新品で全巻で1万円弱…….。

中古だと安いのは売り切れてて7千円ぐらい……。

 

うぅぅ……。

 

私、小さい時はよく漫画読みました。

 

しかし、少女漫画よりももっと違う本の方が好きでした。

 

父がまず家に

「イズァローン伝説」

「火の鳥」

「カムイ伝」

「あさきゆめみし」0

などの漫画もものすごい書物の中に紛れてあって、それを読んでました。

 

その時に

「アンネの日記」

「モモ」

なども読みました。

 

それからは友だちの家で色んな漫画を読ませてもらいました。

 

まず一緒に帰ってた男の子から読ませてもらったのが、

「ダイの大冒険」

ちらちら出てくるダジャレが好きでした。

 

さらに女の子の友だちからは、お兄ちゃんが持っているということで、

「幽遊白書」

友だちからは、

「まっすぐにいこう。」とか

「花より男子」とか

「ピーチガール」とか。

私が自分で買った本はというと……。

それももうあんまり覚えてないんですが、好きだったのは、

 

「め組の大吾」

「め組の大吾」が好きすぎて「昴」

不朽の名作「キャンディ・キャンディ」

惣領冬実の作品。

「THREE」とか

などなどひと昔前のとかちょっとボーイッシュなのが大好物でした。

 

結婚後もアニメオタクの旦那の見てるものは大抵面白くなくて何だこりゃって感じでしたが、

「ジョジョの奇妙な冒険」

 

などは旦那と一緒にはまりました。

シリーズが始まるとワクワクしていました。

 

そんな訳で漫画が結構好きな私ですが、「まんが王国」の漫画ってどれもめちゃアクが濃いです。濃すぎて途中気持ち悪くなって解約したんですが、また見たくなっていってみると、面白い!

 

ちなみにまんが王国で読むきっかけになったのはこちらの本です。

「親なるもの断崖」

 

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これ、配信終了してる!!(o_o)

「親に売られた女の子って結局どうなったんだろう」ある夜、それが気になって気になって……。笑

針仕事をしたりとかした子は大人になったら自分の人生を送れたのだろうか、それともそこで死ぬまで働かなければいけなかったのだろうか?と悶々としている時に見つけたこちらの本。

 

親に売られた4人の少女たち。4人はそれぞれの道を進んでいきます。娼婦として一生を送る女性たちがたくさん出ています。主人公はその中で売れっ子娼婦の道へ進みます。その中で愛する人と逃げようとするけれど失敗。愛する人は酷い目にあい、自分はランクの下の娼婦として働かされます。愛する人との間にできたであろう赤ちゃんを妊娠しても仕事は続きます。赤ちゃんは死産するも、その翌日からはもう客を取らされます。その後娼婦としては珍しいことに買い取られ主人が出来、結婚して、赤ちゃんを産むも元娼婦に待ち構えているのはしあわせな結婚生活ではなく、主人の家族に忌み嫌われ、世間からも白い目で見られ、男たちからは狙われ、娘までも……。結局自分が姿をくらますことでしか娘を守る方法がなく、人知れず亡くなる……。何とも切ない女性の話が当時の北海道の歴史とともにリアルに紹介されていてとても印象深い話でした。

 

そしてこのまんが王国、虐待の話がものすごく多いです。私は疑問でした。「虐待をしてしまう親の心理って何だろう。」そう思い、こちらでいくつか読みました。「虐待をする親に同情の余地はあるのだろうか……」

 

もう解約してしまったから何を読んだかは思い出せないのですが……。

 

しかしその虐待ぶりが凄すぎて途中「うっ……」となりながら読んでいました。

 

Netflixでも「子宮に沈める」という映画が実際にあった幼児虐待の様子がドキュメンタリーのように撮影されていてかなりリアルです。

 

こちらは良いお母さんだった女性が、主人から離婚を切り出され出て行かれてからも何とか良いお母さんをしようと奮闘するのだけど、もうどうしようもなく追い詰められて子どもを置いて夜の仕事を始め、最後は窓もドアもめべりして出て行ってしまいます。そこから姉と弟の閉じ込められた生活が延々と流れます……。まるでドキュメンタリーのように。弟は死に、姉は粘土を食べるなどしてなんとか生きながらえていましたが、最後にお母さんが帰ってきたときは心底良かったーー!って思いました。涙が出ました。娘はとにかく嬉しそう。それなのに……。というお話です。

 

むちゃくちゃ気分が落ちる作品です。

ただ、人ごとではありません。

一寸先は闇かも知れない。

無常こそが常。

 

今ある幸せを今のうちから噛み締めておかないとなくなってから気づくことのないように悔いのない毎日を送りたいと思います。

 

このように、ダークな話もよく読んだり見たりしますが、日本の連ドラは思いっきりライトでポップな物が大好きです。

とにかく笑えるぐらいのタッチが好きです。

ちょっとでも暗いと見なくなってしまう。

 

と、いいながら、今めちゃ楽しみにしているシリーズは「情熱のシーラ」でございます。^_^

 

これ、めちゃ面白いーー!!!

地方版のテレビチャンネルなので地域限定かと思います。

 

話が随分それましたが、漫画、今家には「ブラックジャック」と、旦那の「幽遊白書」と「バガボンド」しか置いてありません。

 

あぁ、「天は赤い河のほとり」

続き見たいなぁ。

 

でも、そんなんいい始めたら絶対増える……。

 

皆さんの好きな本は何ですか?

どこかで共通点があると嬉しいですが、ちょっと私が読んでた本には偏りがあります。^^;