4人の子どもと英語育児。

10、6、3、0歳の母。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

【クリスマス絵本】Johnさんおススメの洋書絵本(読み聞かせあり)その3

皆さん、素敵なクリスマスを過ごされたでしょうか。

3回に渡ってご紹介するジョンさん選のクリスマス絵本の最終回です。

皆さん聞いていただけましたでしょうか。

こちらが前回ご紹介したクリスマス絵本です。

www.ouchi-de-eigo.com

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  • Angela and the Baby Jesus by Frank McCourt

ジョンさんの読み聞かせはこちらです。

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こちらが本です。

内容

自分の母親アンジェラが6歳の時にした出来事です。赤ちゃんのジーザスを教会で見たアンジェラは、ブランケットもかけてもらえず裸のままでとても寒そうに見えるのに文句も言わず笑顔のジーザスを可哀そうに思い、盗むことはいけないことと習っていましたが誰も居ない時家に持って帰りました。暗闇の中家に持って帰るのは6歳の少女には難しく何とか持って帰ります。家に着くと兄のパットに見つかります。パットはすぐに母親に言いますが、母親は初め信じません。家の2階の自分の部屋でブランケットをかけあたたかくして寝させますが、それを知った母親はびっくり。すぐに教会に返しに行きます。兄のパットは赤ちゃんは温かくして我が家にいることをジーザスのお母さんに言ったら?一緒に居させて、お願い。と頼むも、ジーザスを返すことに。教会につくと、牧師さんとともに警官がいました。アンジェラは自分がやったと言うのですが、兄のパットが彼女の代わりに牢屋に行くと言います。僕はジーザスも妹のアンジェラのことも大好きだから、と。皆はジーザスをお母さんの元に戻します。寒いのではないか?と心配するアンジェラに誰も居ない時に母親が温かくしているから心配ないよ、と答える牧師さん。戻されたジーザスはいつものように笑顔で世界に手を差し伸べていました、というお話です。

 

  • Yes, Virginia: There Is a Santa Claus

ジョンさんの読み聞かせはこちらです。

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日本のアマゾンではこちらの同タイトルがベストセラーに選ばれていました。

日本語版のこちらもベストセラーに選ばれていました。

内容

1897年に実際にあったお話です。ニューヨーク紙サンに寄せられた8歳からの手紙、「サンタは本当にいますか?」という質問に対してニューヨーク紙サンが答えるお話です。編集者が初めにバージニアのこの手紙を見た時、夢よりも事実を書くのが仕事だからこんな手紙にまじめに答えられるか、と手紙を捨ててしまいます。しかしその後、改めて答えを新聞の社説に載せます。その内容は、子どものサンタクロースの存在を否定するどころか、サンタクロースは愛が存在するように存在する。サンタクロースは永遠に存在する。というものでした。実際の新聞の内容も載っています。
ずっと語り継がれているお話なんですね。
 
  • A Christmas Tree For Pyn by Olivier Dunrea

こちらが最後のクリスマス絵本です。ジョンさんの読み聞かせはこちらです。

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内容

こちらは山に住む無口な大男のお父さんと、小さくて可愛らしい娘ピンとのクリスマスの物語です。こちらは聞き取りやすいのではないかと思います。

是非聞いてみてください。

 

ということで、1日遅くなりましたが、ジョンさんからのクリスマス絵本のご紹介でした。

 

ジョンさんがどういう人なんだろう?と思われた方の為に。

ジョンさんはアメリカに住む青年です。

ジョンさんは実は日本語もかなり堪能で、娘とも日本語で普通に会話してくれたりします。日本語でしりとりもしたことがあります。英語の方も、かなりの読書家で大学でも文学を学んでおられ、英語の文章もかなり高度な内容です。すでに小説をいくつか書いていて、それを日本語にもしようと試みるなどとにかく堪能な方です。そんなジョンさんが選ぶクリスマス絵本ベスト8、さすがですね~!!(本当は10冊のはずだったのですが、なかなかアップできなかったそうです。)

ただ、長いのでまずは日本語版がある本は日本語版から入ってみるのもいいかも知れませんね。これらの本は大人向けで何度も何度も聞くのに適しているかも知れません。

 

それでは、また明日、我が家で英語教室のクリスマス会があって、それで今年のクリスマスはおしまいです。しかし、クリスマスが終了したと同時に一気に年末のカウントダウンが始まる......末恐ろしい……皆様、良いお年を★★^^★★