英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

私が親にしてもらったこと、自分の子にしてあげたいこと。その1

愛読しているブロガーの皆さんが、親からしてもらったこと、自分の子供にしてあげたいことを色々書いておられて、私も書いてみたいと思えて来ました。

 

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私は父親に育ててもらったんですが、ほんの少し複雑な家庭だと思います。

 

まず母親。健在です。

しかし私が4歳の時にはすでに家には居らず。

 

 

結婚はしないのですが、継母的存在の方もおられて私はその方の影響が大きいと思います。

 

しかし色々とあり、母に助けを求めたのが18の時。母は自分ではなく継母に育てられたから良かったじゃない、という感じで特に助けてくれるでもなく。(その時既に継母は出ていきおらず)

 

その後結婚式では、「◯◯(私)は家庭を持つのが夢でした」みたいなことを言ってましたが、いつそれを母に話しましたっけという感じでした。

 

そして結婚後は、あなたは嫁いだ身なんだからもうこちら側の人間ではないし頼られても困る的なことを言われ……。

 

じゃいつ頼らせてもらえました?

って感じで、時々祖母の様子が気になってそっちに行っていいか聞いても、来られても困るという感じだし、そもそも電話しても出ないし、ラインしても返って来ないし、折り返しもないし……。

 

何というか、家族の絆がかなり希薄な家庭だと思います。

 

そんな中、継母は、よく私に言ってくれたことは、「あなたが出会うすべてのことはあなたの魂に必要なこと」ということ。

 

だから私は前向きに、どんな苦境な環境でも、それは私にとって必要なことである。と思って逃げることなく真っ正面からぶつかって行きました。

 

そういう強い精神力というのは本当に捉え方次第で、私はポジティブに捉えるようにしたが為にかなり精神的に強いと思います。しかし姉は全く違った捉え方をしていた為に誰よりも不幸な人間だと思ってしまっていたと思います。

 

さらにどんどん問題打破をしていくうちに自分自身に自信がつき、誰よりも自分を信じ、楽しさも幸せも全て自分で作り出すようになりました。

 

なので今の私は常に幸せですし、辛いことがあったらそれは不幸な出来事というよりも、お勉強チャプター◯◯なのです。

 

実際食べ物が喉に通らない程辛い時期というのは結婚後も幾度かありましたが、それも含めてお勉強。(夫婦関係ではないです。)

 

とにかく今寝る場所があって、食べる物にこまることがない。それ以上の幸せは望みません。

もう充分に幸せじゃないの、という感覚です。

(子どもがいる今はもう少し願望は増えました。)

 

皆さんあまりに幸せが当たり前すぎて、自分が今幸せすぎることに全く気付かず不幸だ不幸だと言ってるようにしか思えない方もたくさんおられるように私には思えてしまうのです。

 

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そんな訳で、母と継母から教えてもらったこと。それは、

今がすでに充分に幸せであること。そして辛いことがあってもそれは私にとっては必要な出来事であるということ。

 

さらに継母から学んだことは他にもあります。

  • 何でも手作り(料理、服など)
  • 家事、料理
  • 本来お母さんというのはどういうものであるかをほんの少し

 

順番に見ていくと、

  • 何でも手作り

継母は本当に何でも手作りするのが上手で、お客さんをもてなすのにも、春であれば筍の皮をお皿がわりに、竹を切って器にし、お箸も竹でつくって料理も筍づくしの料理を作って振る舞うとかすごく上手なのです。料理もかなり上手です。しかも健康的。添加物ゼロ。マクドナルドとか、プッチンプリンとか食べたことなく大きくなりました。服もスカートとかは継母がぬってくれていました。逆に言えば新しい服を買ってもらった経験はまずなかったように思います。私は服には全く無頓着だったので、全然気にならず小学時代を過ごしました。中学生からは制服ですし。

 

その影響で、

ごはんはほぼ毎日無添加の野菜たっぷり手作り御飯が当たり前

という感覚が身につきました。

 

  • 家事、料理

これまた複雑なんですが、継母は実際には父と結婚していないため、ずっと一緒に住んでいたわけではないのです。

週に何日か来てくれる程度でした。

なので継母が居ない時もあります。

そんな時にはお皿洗い当番とかを決めて子どもが洗ったり、靴下とかも自分たちで洗っていました。それが面倒で面倒で……。

そして継母が来た時には常に横で手伝うのですが、私は継母のことを見なくても空気で何を求めていて、次にどこに行きたいと思っているのかが手に取るように分かったので、それをすると継母はよい助手だとよく言ってくれていました。

 

  • 本来お母さんとはどういうものかほんの少し。

継母は正直めちゃくちゃインパクト大な方で、もうこれぞそっくりさん!と思える方が居て、私的には細木数子さんにそっくりだと思っています。見た目も迫力も。

マジで説教とかあのど迫力の中長々と続くので、正座しながら別のこと考えてました。

終わった時にははー、やれやれ。やっと終わりましたか、という感覚だったのを思い出します。説教といっても、それ説教いるか?と思えてしまうようなことで(例えば成績がちょっと下がったとか。)、私の中では特にどうでもよいと思える項目だったりするわけですが、その内容よりも本気で私のことを思って叱ってくれる人。そんな人、家族以外にそうそういます?

私は最後まで「おかあさん」と言ったことはありませんでしたが、本気で私たちを子育てしてくれていたことはひしひしと感じとることが出来ました。

 

長くなりすぎたので父の部分は後日。

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