英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

バレーボールとバレエ、どちらも大変!

長女、バレーボール少女になる前はバレエっ子でした。

 

正直な感想は、タイトルの通り、バレーボールも、バレエもどちらも大変!ということです。

 

何が大変か、ちょっと書いてみようと思います。

 

内股を直したくてバレエを習い始める。

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バレエを習い始めたのは年中さんの時だったと思います。歩く姿がいつも内股で、赤ちゃんの時から身体がかなりかたかった長女。少しでも身体がやらかくなって欲しいと思っていました。体験に行くと長女もやりたい!と言っていて、バレエは習わしてあげれたら良いなという軽い気持ちでした。

 

スタイルが良くなるかも、というもくろみも。

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さらに、私の姉が小学生の時にバレエを習っていてスタイルが抜群!足が長く、細く、華奢なのでずんぐりむっくりな私はバレエをしていたら私もそんな体型になれていたのではないだろうか……と思ったものでした。

 

初めは週1回、月謝5千円スタート

年中さんは、毎週土曜にレッスンがあり、月謝も5千円スタートだった為、とても入りやすかったのですが……

 

その後、辞めれなくなりました。

 

発表会での出費がすごい。

毎年夏にあるバレエの発表会。上のクラスにいくと後数回発表する場がありました。

 

そこで、私は驚いたのです。

バレエの発表会がすごいことに。

 

何が凄いかというと、

保護者の役割が大きく

お値段もかなりいいお値段なのです。

 

観に行く方は入場無料で観れるんですが、そこにかかる会場費や、先生へのお礼などが出演料として習っている各家庭に振り分けられ、さらに衣装代や、衣装のクリーニング代もかかるとかなりの金額になりました。

習い始めて1年目は、大きな節目の発表会が終わった次の年で皆で踊ることも、男性ダンサーが来ることも、大きな会場でもなく、一人ひとり順番に踊っていくというスタイルで、一番下の初歩のクラスだったので恐らく最も安かったと思うのですが、それでも3万5千円程いったかと思います。私はその時初めて知ったのです。バレエは庶民の習い事ではないのかも?と。笑

 

保護者の役割も大きく、バザーということでたくさんのお菓子やアクセサリーを作って売れた収益を補助として使ったり、メイク係、衣装係、誘導など多くの役割があって、何よりもびっくりしたことに、

親が子どもの晴れ姿をゆっくり見ることが出来ない、ということです。(何とか都合してもらって見ることは出来ます。)

 

親としては見たいです!

何よりも見たい!子どもの頑張りをこの目で!

しかし、見れない。

数ヶ月後にくるDVDで我が子の姿を見るか、本番前のリハーサル時にビデオを撮るか……。

 

本番中はビデオもカメラも禁止なので、それがかなり切ない点でした。

 

そして出演料もクラスが上がるとそれに比例して値段も高くなるシステムでした。

 

その後、長女はCクラスにあがり、Bクラスに上がるのを前に辞めました。

 

上のクラスだと公演に10万円とか普通にありえる世界なのです。

 

何とか発表会に出ないで練習だけ行くとかは出来ないものかと思ったりもしましたが、先生がとても純粋にバレエを子どもたちに教えようとしてくださっていて、その気持ちに何とかこたえたいといつも保護者の皆は思っていたように思います。それに我が子だけ発表会に出ないとなると、発表会一色になる練習でかなり邪魔になり娘もかわいそうにも思えたり、せっかくだから発表会に出してやりたいと思ったり。

 

そんな訳でバレエの練習は続けさせてあげたいけど、発表会がネック……という状態でした。

 

その後Cクラスに上がると、毎週平日に2回で月謝も1万円になりました。

 

バレエをしていて良かったと思うこともあります。

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何より背筋がいつもピンと伸びているのと、身体も少しは柔らかくなりました。そしてダンスを覚えるのが早い!一度見ただけでもだいたい踊れます。すごい!

 

対してバレーボールは、こちらもなかなか過酷だと思います。

 

バレーボールの体験に行ってまさかのやりたい!から体験入部開始。

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長女がボールを持った姿など想像出来ない程、娘は外遊びでボールを自ら選んだことはありませんでした。それが、担任の先生からバレーボールの体験に誘われて参加。その帰りにまさかの「バレーボールしたい」宣言が。

 

3ヶ月間体験入部の末に正式入部。

当時まだバレエをしており、体験には7月から行き始めたものの、バレエにするのか、バレーボールにするのか決める必要がありました。

 

私はバレーボールが過酷なことは習う前から結構想像は出来ていましたが、バレエを辞めるともいえないけれど、家計的にはもう絶対無理な所まで来ていて、長女がバレーボールを選んだらそれはちょうど良い機会なのではないかとも思っていました。そして長女はバレーボールをすることを選び、バレエの発表会が終わってひと段落ついてから辞めました。

 

練習が週5日、土日どちらも4〜5時間練習。

実際、バレーボールに入ってみて、思い知ったのが練習量の多さ。

入った当初は来たい時に来たらいいよ、という雰囲気だったものの、もう今ではそんな雰囲気はなく、練習に来た分上手くなるし、上手くなりたいから練習には休まず行きたいと行っています。

 

試合の日は朝8時から夕方まで。

試合がある日は朝から夕方までになります。

今はまだそれほど試合がないので、上の子は試合に行き、下の子は午後から練習というパターンが多いのですが、上になると、ほぼ毎週練習試合や試合でいません。

県もまたぐので、朝6時集合の夜8時解散とかもありえますし、とにかく朝早くなります。

もう何も出来ません。

 

月謝は2ヶ月で5千円

少女バレーボールはこれほど行かせてもらっているにも関わらず月謝はとっても安いです。

 

家計の負担は少ないですが、毎回の送迎や、当番など家族の負担はかなり大きいです。

 

平日は4時から6時半まで練習

平日は4時下校なんですが、そのまま体育館へ行くため宿題は出来ず。6時半に終わり、そこから掃除、片付け、ストレッチなどがあり、家に帰るのは7時過ぎ。

 

そこから宿題、自主勉強、ご飯、明日の用意、お風呂、TAC、絵本の読み聞かせまでして8時に寝させることはもう不可能です。

 

まとめ

ざっくりとですが、バレエは金銭面で大変で、バレーボールは時間確保や親の送迎が大変かなと思います。

 

本人がしたいことをさせてあげるのが一番かもしれませんが、どちらもかなりの負担がある習い事かと思います。

 

いかに、親も楽しめるかでサポートの手厚さも変わってくると思います。

 

今は下のクラスなんですが、上のチームに混ざるようになったら今後どうなってしまうのか、考えただけでも怖いです。汗

 

そんな習い事事情でした。