英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

変わり始めた長女……と母。

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先日の記事で硬い殻で覆われていてなかなか割れない話をコーチから聞いた私は、振り返ってみると長女の様子をまともに見たことがなかったことに気がつきました。

 

こちらがその時のエピソードです。

全く破れない硬い殻の持ち主、長女。 - 英語育児開始!4児と母の毎日。

 

土日は1時から5時か、6時までの練習なんですが、居ても12時半から3時頃までで、大抵は小1時間ほどして、練習が本格的に始まり出したら、チビたちが邪魔したらいけないと帰っていたのです。

 

平日は4時から6時半までですが、途中で見にいこうとさえしたことがありません。

 

さらに、5時に終わるのであれば5時すぎに、6時なら6時すぎ、6時半なら6時半すぎにお迎えに行ってたのです。

 

そしてその時にチビがお昼寝中だったら、連れて帰ってもらったり……。

 

私にとって長女がバレーボールを習うことは、スポーツをしていて嬉しくもあり、負担でもありました。

 

仕事後下2人を迎えに行って帰って来たら、もうバレーボールのお迎えまで30分しかない。できる限りご飯を作って迎えに行って帰ってくるのは7時10分。そこからは怒涛のような時間です。

 

長女は楽しい辞めたくないと休むことなく行っていましたが、私はいつまでこの生活が耐えられるだろうか……と思っていました。

 

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まともに見たのはあの時が初めてに近かったように思います。

 

そこで、私もとうとう娘の状況を知り、固い殻から出すべく動き出したのです。

 

長女のコートを脱がすのは北がぜ型のコーチか、太陽型の母か。(何て失礼な(^_^;))

 

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そして少しの働きかけをした結果、コーチから、「家でも何か言ってくれたんですか?明らかに違う。ありがとう!」というお言葉をいただきました。

 

万年一番後ろのポジションにいた娘、あれから1週間ほど経ち、セッター(一番前)や、センター(前列の真ん中)での練習が俄然増えました。

 

長女、この1年間で本当にかなり成長していました。

 

かなりの運動オンチの方なんですが、彼女の勤勉さ、やりきる力はここでも生きていて、コツコツこの1年積み重ねてきたので、かなり上手くなっているのです。

 

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さて、私がし始めたこと。

その大きな1つとして、全部は無理ですが、行ける日は早めに行って1時間から2時間は体育館に行くようになりました。

 

その間チビたちは、体育館の外で思う存分お友だちと遊べるので一石二鳥!

 

長男にはもうすぐ誕生日ということで、自転車を購入したので、それを思い切り乗り回せるのも楽しいようで、かなり楽しんでくれています。

 

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遂に足のつく自転車です!

(別の名を放置プレーのお供)

 

そして体育館に行った私は何をしているか、それはただ見ているのではなく、声出ししています。

 

声には気持ちが宿ります。

声が元気よく言えれば自然と気持ちも元気になっていきます。そして気持ちが元気であれば自然と声も元気になります。

 

彼女の持っている力を自然と引き出せらように、まず声出しをしてほしい。

 

してほしいから私がする。

 

そして長女も声が徐々に出始めて、動かなかった足も少しずつ動き出しました。

 

失敗しても、シーンとしないで、ドンマイドンマイ!惜しい!など気持ちを表出することで、今怒られるところじゃなかったんだな、惜しかったんだな、よし!次こそやるぞ!の気持ちを無意識につけれるように声出ししてます。

 

そして帰りしには、子どもたち皆で、「カーツ!カーツ!」と喝を入れあっています。

 

声の大きさも初めは「勝つ?いや、私は違う……負けるし」とか何だか弱気だった長女も次第に「カーツ」と大きな声で言えるようになり、お風呂とかでも「カーツ!」と言っています。(^_^;)

 

そして、帰ってからもずっとバレーボールしてます。バレーボールがない日も常にバレーボールを触るようには言ってみたんですが、触っております。

 

出来る日は母も相手してます。

出来ない日はチビたちが……邪魔してます。(^_^;)

 

そんなことをしていたら、変わったのは長女だけではなかったのです。

 

実は私が一番変わったように思います。

 

娘のバレーボールを見に行くのが楽しみで仕方ないのです。そして楽しいのです。

 

バレーボールの親御さんの先輩方が、「親がハマるで!」って言ってた意味が少し分かって来た気がします。

 

今まで負担の一つだったのに……。

 

監督さんが前に言ってくださっていた言葉を思い出しました。

「子どもがやりたくない、辞めたいって言った時、その時に親が「あんたが辞めても私はあのチームが好きやから応援に行くで。」とそう言えるか言えないかが子どものその後またやろうと戻って来れるかにかかっている。」

というようなことを言われていました。

 

親の気持ちが子どものやる気や成長に大きく加担することを身をもって感じた瞬間でした。

 

大きな試合で、数少ない娘が出れる試合が今週末にあります。少しずつ前進し始めた娘。

 

親子ともども二人三脚で走っていけたらと思います。

 

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それから最近では、毎日ハイキューを昼ごはんの時だけ見ています。

本当は女子バレーが良かったんですがNetflixにはなくて……。

でもとっても勉強になります♡

 

(最近絵が全く描けず(T ^ T))