英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

山中の英語カフェ

今日も素晴らしい環境で大好きなお友だち家族と英語カフェにてどっぷり自然と英語に浸かって来ました。

 

今回は親も子も英語で出来るだけ話してみよう!ということで、私は入ってからずっと英語で話していました。

 

寧ろ車の中から英語モードオンでした。

 

今回、2ヶ月になったばかりの三女を連れ、いつもの子どもたち3人に加えて、長女のお友だちを連れて合計5人の子どもを引き連れて行きました。

 

もちろん、私1人で。

 

主人はもちのろんでおりません。

 

でもいいのです。

今日は私は何も計画しておらず、お友だちのYさんが担当して色々なアクティビティを考えてくださってました。

 

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たくさんの歌を振り付けつきでダンス&シング!しかもギターの生演奏で。

 

やはり、生演奏は強い!

子どもが待って〜と言ったら待ってくれるし、もう一回と言ったらもう一回出来て、ゆっくりから早くまで自由自在。しかも耳コピでギターを弾いてくださってたらしく、本当に素晴らしい。

 

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(初モザイクに挑戦してみました。)

 

アクティビティは外で行われていて、子どもたちも手作りブランコに乗ったりしながら終始リラックスモードでした。

 

ビンゴゲームや、カード読み、色、アルファベット読みなど楽しみながら進んでいき、かき氷の氷やシロップも持参されていて、みんなでかき氷作りに。

 

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こちら、全てモザイクなのも何だか味気ないので、息子だけ。(^_^;)

 

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こちらは子ども用。

 

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そしてこちらは大人用。

 

いつも本当に美味しい料理を作ってくださいます。ほぼお庭の野菜で出来たランチプレート。

メロンはご主人の国、フランスからだそうです。

 

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三女、本当に空気の読める子です。

必ず人が居て静かにして欲しい時には寝ています。

 

実は我が子4人ともそんな感じです。

ものすごく空気が読めるのと、人見知りが全くないのが特徴です。(次女は母が居ないとからきしダメな面あり。)

 

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女将さんと、女将さんの息子くんも見に来てくれています。

母、ゆっくり過ぎるほどゆっくりご飯を食べてる頃に少し起きました。

 

そしてまた寝ました。

 

(そして今も隣で寝てます。)

 

ご飯中も母たちは英語です。

しかし、フランス人の亭主の英語が本当に聞き取りにくい……。(これはネイティブの方の英語にも聞き慣れてなくてきっと聞き取れないのだと思います。)

 

長男はいつ三歳になるの?と聞かれていたのに、全くキャッチ出来ず、何度も言われて遂に私に話しかけられていると分かるという始末。。゚(゚´Д`゚)゚。

 

凹みます。

 

でもフランス語で1から10まで、AからZまで教えてもらいました。

Wとか全然違う!!

 

そしてスペイン語を習っていたというお友だちからもスペイン語教えてもらいました。

もう1人のお友だちは何とフランス語を習っていたことが判明。

 

私は日本語と英語のみしか分からないので、ほんと皆さん凄い。

 

しかも1人は現地の小学校に3年間通われていた方なので、本当に発音がもの凄く綺麗です。

羨ましすぎます。

 

そしてそのお子さんも小さい頃からDWEをされているのもあるのか、発音がとっても綺麗です。

 

ご飯の後はお化け屋敷が子ども主催で開催され、風船バレーでも英語を発語しまくり、楽しい時間を過ごしました。

 

が、これでは終わらないのが我が家の子どもたち。

 

行っちゃいましたよ、川へ!

 

もうここら辺に来たら、母、英語全く喋らず……もとい、喋れず。(^_^;)

 

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ズンズンと川の中へ進んでいく子どもたち。

2歳児は何度も滑りながらもかかんに川遊びを強行。

 

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次女も泳ぐ!

 

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長女も魚をとっては飼いたいと言いながら放す!

 

母も三女を近くで見てるお兄さんに託し、川で子どものお守りもしつつ、着替えも持ってきてなかったのにビショビショ。

 

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さらにはヘビの皮もお土産にくれた。

しかもこんなに。(^_^;)

 

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さらに女将さんからもたくさんの紫蘇をいただきました。明日は紫蘇ジュース作りだ!

 

そんなこんなで楽しい時間を過ごした子どもたち。

 

なかなか川遊びも私1人では連れて行ってやれないので、今日は連れて行ってあげれて良かったです。

 

自然から学ぶことって本当にたくさんあると思います。その自然と学びながら、英語にも触れることができて、友達とも遊べる。

 

最高の環境だと思ってます。

 

三女も2ヶ月になったし、先月は子どもたちだけお世話になったんだけど、今月からは私もバリバリ参加していきたいと思ってます。

 

で、肝心の子どもたち同士の英語……の件ですが、正直今ひとつです。

 

今まで散々日本語で遊んできた友だち。

さらには少な過ぎるインプットで、アクティビティの時には英語でも、アクティビティが終わると日本語になってました。

 

我が家の英語育児はまだ始まったばかり。

どんどん英語を巧みに使えるようになってきたら本当に英語キャンプなども考えたいと思います。

 

ほんと、何で今まで英語育児してこなかったんだろう。涙

 

さて、今日お出会いした方の中に森の保育園を開園しようとしておられる方がいました。

話を聞いていたら、まさに私が先日書いていたような保育園要素がありな保育園でした。

 

保育園にどんなものを求めているかと聞かれたので、私の意見も言ってみました。

 

そして、自然の要素とともに、英語を話す外国人の方にも保育の協力をしてもらってはどうかと提案してみました。

 

レッスンの為の英語ではなく生活レベルの英語。世界には色んな人種の方がいて、色んな言葉や文化を持っていることを肌で感じることの大切さ。さらには、毎日の読み聞かせを日本語でも英語でもしてもらえたら、それを魅力に感じる親御さんが居られると思い。

 

何だか自分の中でタイムリーな話題だったので、それを話せたことが嬉しかったです。

 

森の学校……

この地域は緑だらけなのに、折角の田舎の良さを生かしきれていないように感じるのでした。

 

これも少し離れた町ですが、園が所有する山があって、そこでムッレ教室などをしている保育園があり、そこもすごく素敵なんです。

 

バスも通っているので、密かに私の町の親御さんにも人気なんですよね。

 

保育園問題、これでいいのだろうか、と時々考えてしまう私です。

 

ちなみにムッレ教室についてはこちら→森のムッレ教室とは│森のムッレ協会(日本野外生活推進協会)