英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

ネイティブの方から見た娘の英語。

先日投稿した動画をネイティブの方に見ていただいた時にこんな感想をいただきました。

 

見ていただいたのはこちらに載っている動画がメインです。

 【英語育児】絵本読みからの発語(動画あり) - 英語育児開始!4児と母の毎日。

 

"Your English was pretty good, and your daughter's was much better than I expected. :)"

(娘が予想よりも良かった)

 

そして後いくつかも見ていただきました。

すると、

 

"I watched them too. Very impressive. She sounds almost like a native English girl except for her pronunciation of "e" and "f". :)"

(娘の発語がネイティブに近い。ただ、eとfが少し違う。)

 

とのことでした。

 

EとFが何なのか分からなくて伺うと、

"It was "e" for egg, I think it's a sharper, shorter e naturally. The "f" was very Japanese on "foot" and "footprint". Four wasn't too bad. :) She's young though, so should be able to fix it easily if exposed to English media."

(Eはeggで、もう少しシャープで短い。Fはfootとfootprintで、かなり日本語的。でもまだ小さいしまだ大丈夫。←何ともアバウトな訳し方^^;)

 

そして、調子に乗って長女のも見ていただいた。

すると、

"Your oldest daughter's English sounds a lot more like your English. Yours is clearer, but the similarities are definitely there. :) You're right that she's speaking with a strong Japanese accent though.
How come your 5 year old speaks so much better than the other two?"

(長女は私の発音に似てる。確かに強い日本語のアクセントがある。)

 

ということに。

しかもその動画は、まだ始めた頃の5ヶ月前よりもかなり良くなってるものを見せたのに……_| ̄|○

 

発音に関しては今後も長女はまだまだ苦戦しそうな感じです。

 

これが9歳から始めたことのハンディなのか?と思ったり……。

 

そうなる前に英語の発音をものにする必要がやはりあるのではないかと改めて思った出来事でした。

 

因みに、なぜ5歳の子が他の子と違って良いのかと聞かれたので、私は、5歳の子は英語が読めないから耳で音を捉えていて、それが一番の理由だと思う。長女は日本語も英語も読めるんだけど、英語の発音には日本語にはない音がたくさんあって、日本語優位の彼女にはもうすでにその違いを捉えることが難しくなってると思う。と、答えました。

 

そしてまたこちらの文章を書いてくださいました。

"Ah, I see. I did notice that your 5 year old is using memorisation to "read", instead of actually reading. But I think that's normal for all children." (読む時に本当に読むのではなく、記憶力を使って「読んで」いたのには気づいていた。でもそれが子供にとっては普通のことでしょ。)

 

と。

そう、この最後の文章!

まさにその通りだと私も思います。

 

字を見て読める、になるまでに親がするべきこと。それは、暗唱してしまえるぐらい毎日何かしらの絵本読みやインプットをする必要があるということ。もちろん愛情と素敵な思い出になるような時間とともに。

 

それから、今日病院のDOUTORカフェでドリンクを飲みながら会計を待っている時に読んだ本の一節。

 

f:id:akey39:20170821230054j:image

 

どの言葉もズシズシとささるように響きまくっていましたが、そうだよね〜と思える文章があって思わず携帯を取り出しサイレントで写真をとっちゃいました。

何て書いてあるかはズームして見ていただけたらと思いますが(携帯から書いていて詳細が一言一句書けない為)、最後の二行です。

少しずつ小出しして簡単な物から難しい物に行くのではなく、初めからドバッと与えて繰り返していく中で習得していく方法。

 

これってまさにDWEだな〜と思いながら読んでいました。

 

実はお友だちがワールドワイドキッズのDVDをもう見ないからってくれて、少しずつ今子供たちと見ているのです。

 

とってもリズミカルで可愛くておしゃれで楽しい!

 

……んだけど、どうしても限られた言葉だけなのです。

 

例えばDWEなら初っ端からThey look the same! とかDo they look the same? Yes, they do!とか普通に盛り込まれてます。

 

Bigもbigger and bigger...and bigger until...とか比較級も普通に出てきます。

なので次女も比較級が普通に出てきたのです。

 

でもワールドワイドキッズでは、big, small, big, small, big, smallと、それ以上の発語が一切なかったりします。なので、bigとsmallの概念が分かってもそれをどう調理するかまでは教えてもらえない感じです。

 

でもある程度耳が慣れてきた子供たちは大声で知ってる歌を歌ったり、単語を言ったりしています。ハードルは低めで、発語はかなり期待出来ます。しかしDWEの毎度の質問にも初めからYes!とかNo!と元気いっぱい答えて発語があります。最近では、Yes, it does! とかで答える時も見受けられます。やはりこちらの方が上手です。

 

DWE、改めてありがたい教材であると思っています。またご購入を考えておられる方の為に中古でどんな教材を私が持っていてどう使っているのか、またどこで安く手に入れたか、購入時の注意点なども書けたらと思います。

またいつになるやら……。

とにかく夏休みが終わらないことにはなかなか一人の時間の確保が難しいです。