米大卒ママの出遅れ英語育児と4人の子どもたち。

10、6、3、0歳の母。米大卒の癖に2017年3月から英語育児を開始。子持ちで看護学校卒業後准看護師兼時々英語の先生。夫は2011年から単身赴任でワンオペ育児。2017年10月からDWE正規会員に。

【看護学校】看護学生の校内実習。

試験はペーパー以外にも校内実習もあった。

 

ベッドメイキング

先生が見ている前でシーツなどを用意してベッドメイキングをして採点してもらう。かなり緊張する

 

清拭

二人一組になり、患者役はパンツ以外全裸で布団に入って待っておく。

看護師役は声をかけながら実際に拭いていく。

 

乳首にパッチを貼りたくなるが、そんなことはできない。笑

 

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そしてされるだけではなく、実習時に毎回書かなければいけなくなるこの実習記録に清拭の様子を書く。もちろんその前にレポートもたくさん書いておく。

 

食事介助

二人一組になりプリンかヨーグルトを食べさせ、食べる。

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ここら辺は脱がなくて良いので大分気持ちが楽である。

 

洗髪

こちらは実際には洗われないので学びは少ないかも知れないが負担も少ない。

 

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でも想像で書くためレポートには苦戦。

 

注射

二人一組になり、実際に皮内や皮下に生理食塩水か何かを入れられる。そして血を抜かれる。

 

と、様々な実習があった。

 

そして戴帽式では、ナースキャップをかぶり、ロウソクに火を灯してもらい部屋を一周し、ナイチンゲールの言葉を言い、そして椅子にもどり火を消すという催しが厳かに行われた。

しかも火を手で消さなければいけないので、熱い。汗

 

何食わぬ顔で皆やってのけた。

 

そうして一月からの一年間、過酷な実習が始まるのであった。

 

……な、なんか英語の話から思いっきり看護の話になっている……。

これは書ききるべきか否か……。