英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

遂に産休に入り、バレーボール漬け。

4月末をもって仕事が終わり、産休に入りました。

出産予定は6月なので、このままいけばもう少しゆっくり出来ると思います。

 

そんな初めての週末、朝から夕方までがっつりバレーボールでした。

土曜日は8時半から5時半頃まで審判講習会兼練習試合、日曜日は8時から5時半頃まで試合でした。母はいつもはちびが2人いるので、お任せしっぱなしだけど、昨日と今日は長女の晴れ舞台ということで缶詰になって応援などしました。

 

昨日よりも今日、1試合目よりも2試合目とどんどん成長する長女に応援する方も熱が入りました。結果は準優勝。優勝は、同じ学校の3年生チーム。

娘は4年生チームなので、学年は1つ上だけど、3年生チームはほとんどの子が週5回ある練習に行き、1年生、2年生から入ってもう1年も2年もしている子たち。

 

対する娘のチームは、娘はまだ古株で、去年3年生の9月から入部。1年未満。

水曜日以外の週4回参加している状態。

しかし他の4年生は、平日2回しか行かない子、娘よりも入部が遅い子、これから入ろうとしている子など、圧倒的に練習量が足りない状況。

 

やはり練習量なんですよね。

いくら練習したか。

更に質。そして本人の意識。

 

何でも本当にそうです。

 

やれば出来るし、やらなければ出来ない。

もちろん英語も。

(因みに、帰宅後は本人の希望により母と娘でトスの練習などしました。こちらも少しでも毎日ボールが触れるように手助けしたいと思います。)

 

先日ご紹介した10分で読める伝記のあとがきにこんな言葉がありました。

 

 読書は自転車乗りに似ています。

 もちろん、自転車に乗れなくても暮らしていくことはできますが、乗れるようになった後で感じる便利さは言い尽くせません。また、自転車に乗れるようになるためには、練習が必要です。何度も転びながらもまわりの大人に助けられ、ようやく乗れるようになった方も少なくはないでしょう。

 読書も似ています。読書をしなくても暮らしていくことはできます。でも、読書が出来たら、経験しないことや知らないことに出会うことができるのです。気がつけば読書ができたという子もおりますが、練習や大人の助けが必要な子もたくさんいます。

 

中略

 

さて、読まないジャンルはそのまま放っておいていいのでしょうか。そこで、大切なのが読み聞かせです。「自分で読むのは好きなジャンルで。読み聞かせは幅広いジャンルで。」この理屈がわかれば誰でも自転車乗りの手助けができるように、読書の手助けもできるのです。

 

まさに、バレーボールでも、英語育児でもこのことが言えると思います。

 

英語育児、細々ながらも続いています。

これから2か月、3か月、1年、3年後、子どもたちがどうなっているのか。

それはこれからの私の子どもたちへの関わり方が大きいと思います。

 

 やはり一瞬では成果が出ないので、途中不安にもなります。

私もまさに不安の真っただ中です。でもサイレントピリオド、インプット期とも考えられます。しかし、意味が分からなければインプットしているように見えるだけで実際はインプット出来ていないかも知れない。

毎日少しずつアウトプットもはかりながら言える言葉をどんどん言ってもらいたいと思います。

 

今はまだ先が見えない不安の中です。

でも、信じています。

毎日する継続の大切さ、楽しいと本人が思えること、もっとやりたいと思えること、もっと話してみたくなること。その為の環境づくり。決して無理やりではなく、このまま楽しい状態でどんどん英語が上達できるように私も心がけたいと思っています。

 

これからの子どもたちの成長、楽しみにしていてください。

頑張ります。

 

英語育児をしておられる皆さん、一緒に頑張りましょう!!