英語育児開始!4児と母の毎日。

英語育児を中心に日々子育てに奮闘する母の赤裸々記録。

体感から得られるように。

これ、心がけたいポイントです。

 

やってみたいと願う気持ち。

実際にやってみる。

体験して体感して習得していく。

それは忘れずにいきたいと思います。

 

今夜は子どもたちが帰って来てから、

また色をしました。

 

が、5歳児、まだまだな感じです。

 

今日は、色と、"How Many?"の本をかけてみました。さらには"Which one is taller?"という比較級もさりげなくプラスして。

 

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How manyはすんなり分かってくれてました。

Taller...分かっていて、高い方を指指してました。

そしたら、同じ数のがあることを発見!

"The same! They are the same!!"と同じことを一緒にびっくりしてみました。これが彼女の記憶の片隅に残ることを願って。

 

更に夜に長女も帰ってきて、宿題が終わった後は、"Who Took the Cookies from the Cookie Jar?"のゲームをしました。

 

まずは私がクッキーと勝手に呼んだこの丸いおもちゃを一つ隠し持っておいて、"Who took the cookies from the cookie jar? Koh took the cookies from the cookie jar!"と名指し。

 

2歳児、意味は分からないけど、なんか注目されてる?いや〜照れますな〜な中、"Who me?" "Yes, you!" "Not me!" "Then who?"と母、二役し、次に誰かを当ててもらい、それがクッキーを持ってる人が見つかるまで繰り返すという遊びをしてみました。

 

そしたら、長女と5歳児は意味がわかったようで楽しんでくれていました。

 

その後はまた、皆でサウンドオブミュージックのDo Re Miを勝手にふりをつけて大熱唱しました。

 

それから、姉が宿題中に、テレビを消す時間になり、何もしないのももったえないので、皆で勉強タイムに。

何がしたいか5歳児に聞くと、ブック1の最初からしたいとのこと。

彼女はどんどん次に行くよりも確実にできるものをチョイスする傾向にあるようです。

 

しかし、前の時はミッシングワーズや、アクティビティは全部飛ばしていたので、母、内心しめしめと思ってました。

 

今夜はみっちり全部しました。

そして出来ていました。

 

ディズニー英語システムとワールドワイドキッズ、アプローチの仕方が全く違うので面白いです。そしてDWEでかなりの英語話者が出る理由も何だか分かってきました。

 

もう少しやりこんでからまた思ったこと、書きますね。

DWEのアクティビティをしてる間などは、2歳児、羨ましくてすぐちょっかい出しに行っていました。

 

なので、空き時間には"Which one?"ゲームを2歳児としました。

 

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"Which one? Which one?"と何かを隠して当ててもらうゲームです。そのうち子どもにもやってもらう時には黙ってはいれないので、母に真似てWhich oneらしき言葉を話していました。

 

2歳児は今はなんとなくおまけみたいな感じになりがちですが、一番英語の単調な番組などに食いついてくれています。

 

今夜は娘たちが見たがる番組にしたんですが、やはり少し難しめ。2歳児は興味すぐになくしてました。

 

でも携帯が見つからない所には隠しました。

見つかったらすぐにアンパンマン行きなので。

 

やっぱりその子の今の興味やレベルに合わせる、とっても大切だと思います。少し簡単めに。

 

そういう意味ではNetflixのPeppapig、めちゃいいです。他にも簡単で子どもたちが聞き取りやすそうな番組がいくつかあるので、そういうのからかなと思ったり……。

 

でも自伝の本で読んだ一休さんの、「一休さん」もNetflixでしているので、それも時間があれば見たがるし私も見せてあげたいし……。

他にもすごく感動する日本の番組だって見せてあげたい。が、今は英語の基礎の基礎の基礎の基礎を作りあげている段階なので、出来るだけ英語に触れる時間も確保したい。

 

朝は毎朝ニュースを見ていたんですが、それもテレビはつけない、の方向になりつつあります。

 

色々とリズムを整えていけたらいいなと思います。